2020年06月10日

朝の散歩道で

朝の散歩のルートは、数年前に畑を開発した100戸くらいある戸建て住宅の団地の中を通ります。そこの道路際に植えられていた庭木を二つ。植えられて数年ですが、立派に育っています。

フェイジョアという、中南米を原産とする亜熱帯の果樹。あまり見かけませんが、花が美しいので、日本でも庭木として使われるそうです。11月ごろに熟す果実は甘く、パイナップルのような香りがあるとありますが、実がなるかな。
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こちらはおなじみヤマボウシ。山法師と書きます。花びらのように見えるのは「総苞」と呼ばれ、本当の花は総苞の中心にある粒状のものです。総苞は昆虫などを花の方へ誘引する役割を持つそうです。名前は、花の中心にある丸いつぼみの集まりを「法師の坊主頭」に、白い総苞を「頭巾」に見立てたことに由来しているとか。
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古いお宅の垣根から顔を出していました。ナンテンの花です。シロナンテンかもしれません。花はそっくりで、花だけでは区別ができないとありました。どちらか。実がついた時のお楽しみ。ナンテンは、赤い実の写真ばかり載っていて、名前を調べるのに結構苦労しました。
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posted by m.ono at 10:49| 国分寺の四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月09日

シモツケ

自宅の庭にシモツケが咲いています。下野国(栃木県)で最初に発見されたことから「下野(シモツケ)」と名づけられたそうです。小さな花であまり目立ちませんが、個人的な感想で言えば、日本的な奥ゆかしい感じの花です。

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posted by m.ono at 10:37| 日々の砂川用水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月07日

スノーインサマー

先程と同じ仲間からの追加の写真です。日立の中央研究所の南側の中央線沿いの遊歩道に咲いていました。先日ブラシの木の赤い花を見つけた同じ歩道で、今度は白い花を咲かせたかと思わせるような花が咲いていました。
幹に「スノーインサマー(フトモモ科)」と名札が下がっていました。葉は、お香のような、ハーブのような、独特の香りがします。メラレウカというオーストラリア原産の樹木の一品種です。比較的新参の園芸樹木のようです。

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posted by m.ono at 20:51| 国分寺の四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

姿見の池のカルガモと緑地の花

仲間から姿見の池で撮った写真をいただきました。
池に、カルガモが戻ってきました。10羽のひなの親子です。用水路でセキショウの根元の餌を食べていましたが、親ガモが安全を確かめたのち、池に現れました。親ガモの周りで、ひなが天真爛漫に餌を食べている姿に、何か癒されますね。
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湿地では、ハナショウブが満開です。ムラサキから白まで色とりどりです。
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姿見の池緑地で、初めて赤紫のホタルブクロを発見しました。
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posted by m.ono at 14:24| 国分寺の四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月06日

朝の散歩道で

朝の散歩道を歩いていたら、畑の柵のところに、クチナシの大きな白い花が咲いているのを見つけました。
クチナシは、秋には橙赤色の果実をつけますが、熟しても口を開かない事から、この名が付いたとのことです。

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posted by m.ono at 20:26| 国分寺の四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月05日

湖南衛生組合菖蒲園

出かけたその足で、多摩信の広報誌「たまちいき」6月号に紹介されていた、武蔵村山市にある湖南衛生組合の菖蒲園に行ってみました。
菖蒲はまだまだ咲き始めという感じでした。

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アジサイも多く植えられていますが、こちらもこれからです。

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園内には、湿地あり、広場あり、池ありで、それほど広くないですが、静かで良い雰囲気でした。近隣の人たちには良い憩いの場だと思います。
posted by m.ono at 21:13| 諸々の活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

砂川用水の通水状況調査

昨日、砂川用水は、国分寺市の最上流部では流れていましたが、小平市上水南町の稲荷神社のところまで来ていませんでした。そこで、どこで流れが消えているのか確認するために、下流から遡って歩いてみました。

国分寺市から小平市に入るところ、五日市街道の傍のビオトープは殆ど水がなく、無残な状況でした。
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そこで、国分寺市側を歩きましたが、なかなか流れが現れません。
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とうとうヤマモモ公園の脇まで来てしまいましたが、ここも流れていませんでした。昨日は流れていたのに。どうやら上流のほうで、ゴミ詰まりかなにかあって、国分寺全域が止まってしまったようです。

ということで、今日は無駄足になりましたが、途中の水路脇に少し変わったアジサイが咲いていたの写真を撮りました。ご覧ください。
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posted by m.ono at 18:31| 日々の砂川用水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月04日

美化作業(UCC脇)

新型コロナウィルス感染拡大の影響で、砂川用水の定例の美化作業を中止していましたが、緊急事態宣言の終了を受けて、再開しました。
国分寺市の最上流部である、UCC配送センター脇の用水の護岸は、約1ヶ月前に作業をおこないましたが、だいぶ草が伸びました。今の時期、成長が早いです。
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笹は短く切って袋に詰めました。
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今日は蒸し暑く、マスクをしての作業は大変でしたが、頑張って、だいぶすっきりしました。
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護岸工事が終わって、流れは戻りましたが、流量は少ない感じです。
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posted by m.ono at 15:11| 美化活動作業日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月02日

小平市上水中学の北側の用水

砂川用水は護岸工事が終わって、並木町付近では流れが戻っていますが、水量が少ないので、ここまで流れなくなってしまいました。
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街を歩いていると、そこかしこにアジサイの花が咲いているのが目につくようになってきました。上水南町の稲荷神社の境内からその下流の水路の脇にはいくつかのアジサイが花を咲かせ始めました。それぞれ花の形が違い、きれいです。
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散歩道の庭先にも色々なアジサイの花が咲いています。
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posted by m.ono at 12:13| 日々の砂川用水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月31日

朝の散歩道で

朝の散歩は、同じ道を歩いているのに、毎日違う花を見つけます。
庭の入口に、白いブラシのような花が咲いていました。コバノズイナ(小葉の髄菜)でしょうか。その中の「リトルヘンリー」という品種と思われます。原産地は、北アメリカの南東部で、明治時代に渡来した園芸種です。名前の由来は、日本に自生する同属のズイナより葉が小さいことからとのことで、別名をアメリカ随菜(アメリカズイナ)とも呼ばれています。

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posted by m.ono at 12:04| 国分寺の四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする