2020年06月18日

ヒメシャラとナツツバキ

朝の散歩道で、ヒメシャラとナツツバキが、少し離れて並んでさいていました。いずれも、ツバキ科・ナツツバキ属。よく似ています。おそらく上の写真がヒメシャラ、下がナツツバキだと思います。

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posted by m.ono at 09:43| 国分寺の四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月17日

身近な昆虫と花

こちらは、仲間からいただいた、身近で見つけた昆虫と花の写真です。夏の到来を実感させますね。
写真左側は、オオカマキリの幼虫で体長は30㎜。右は、コカマキリの幼虫で8㎜。羽がまだ生えていません。鳥に食べられることもなく、自宅の庭で順調に育っているそうです。
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民家の庭では、ツマグロヒョウモンが、マリーゴールドの蜜を吸っていました。
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道端には、もう「ハンゲショウ(半夏生)」の花が咲いていました。七十二候の「半夏生」、今年は7月1日です。少し早い。七十二候の「半夏生」は、(はんげしょうず)と読んで、「半夏」は、カラスビシャクのことなので、ややこしい。
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さらに、甘い香りの「クチナシ」の花や真っ赤な「ザクロ」の花が咲いていました。
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北山公園の菖蒲

東村山市にある北山公園に行ってきました。新型コロナウィルスの影響で、菖蒲まつりは、開催中止になりましたが、菖蒲は見事に咲いています。今が見頃です。
平日にも拘わらず、シニア世代の人たちで、結構な人出でした。
一番上の写真の背景は、八国山緑地の丘陵です。その麓を西武線が走っています。
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公園の奥の方には、色とりどりのアジサイが植えられています。こちらも満開です。
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2020年06月16日

朝の散歩道で

早朝の散歩道は静かで、のんびり歩いていると、色々な花にめぐり会います。
白い花ですが、ネムノキでしょうか。漢字で「合歓木」と書きますが、中国では、この木が、夫婦円満の象徴とされているからとか。
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ギンバイカ(銀梅花)。地中海原産で、ハーブとして「マートル」とも呼ばれます。
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ガウラといいます。北アメリカ原産で、明治時代中ごろに入って来たそうです。ハチかアブか。早朝からせっせと働いています。
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ギボウシです。ムラサキギボウシかも。植え込みの下から顔を出していました。ギボウシの名前は、花のつぼみが「擬宝珠(ぎぼうしゅ)」に似ているから付けられたとのことです。「擬宝珠」とは、橋の欄干の上にある、玉ねぎをさかさまにしたような装飾物のことです。
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2020年06月15日

美化作業(ヤマモモ公園脇)

13日が雨で中止になったので、本日作業しました。日差しが強く、気温が上昇したので、真夏の天候となりました。上流部分から、下流の暗渠部分まで、全体のエリアの草刈りをしたので、かなり消耗しました。作業の後の水がおいしかったです。
用水と隣家の塀の間の草刈りが一部残ってしまいました。臨時で作業する必要があります。
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公園の花壇の整備も行いました。草をむしり、スイートピーとナデシコの苗を植えました。
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上流側の護岸にクサノオウの黄色い花が咲いていました。植物体を傷つけると有毒アルカロイド成分を含む黄色い乳液を流し、これが皮膚に触れると炎症を起すとあり、また、誤食すると昏睡、呼吸麻痺、感覚末梢神経麻痺などを起こす可能性があるとあります。ご注意あれ。
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2020年06月14日

朝の散歩道で

早朝の散歩道。花や葉には昨日の雨粒がついていました。
テイカカズラ(定家葛)です。日本には古くから自生しているようで、名前は、藤原定家が慕っていた皇女が、病のために亡くなった後、蔦葛(つたかずら)となって、皇女の墓石にまつわりつく、という謡曲の「定家」に由来するとのことです。
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コムラサキ(こむらさき)の一品種である、シロシキブ(白式部)でしょうか。ムラサキシキブとよく似ていますが、別の種類のようです。
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アメリカノウゼンカズラかと思われます。ノウゼンカズラは、中国原産で平安時代には日本に渡来していたらしいですが、アメリカノウゼンカズラは、アメリカの東南部からメキシコ湾岸に分布する帰化植物です。
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posted by m.ono at 14:08| 国分寺の四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月12日

姿見の池緑地と街角の花

こちらは、仲間からいただいた姿見の池の緑地と市内の街角に咲いていた花の写真です。

市役所近くの道端で見つけました。左は、野生化したハルシャギクです。「ハルシャ(波斯)」はペルシャのこと。原産地は北アメリカなので、ペルシャとは関係ないようですが。別名、ジャノメソウ(蛇目草)。これは、花が蛇の目模様に見えるから。
右は、マメグンバイナズナ。ナズナとの違いは、実がハート形ではなく、小さなまるい軍配の形をしています。
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姿見の池の水路の際に、カサブランカが咲いていました。オランダで改良されたユリの栽培品種の一つです。
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アカメガシワの木です。右は、雄花。これから花の盛りです。新芽が鮮紅色で、葉の形がカシワに似ているので、この名がついたとのことです。
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ワルナスビ。「悪茄子」と書きます。北アメリカ原産で、明治時代に入ってきた外来種です。繁殖力が旺盛で有害なため、要注意外来生物に指定されています。
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ワルナスビは、牧野富太郎博士により発見及び命名されたとのことですが、「植物一日一題 牧野富太郎著」に経緯が書かれています。少し長いですが、引用します。

「ワルナスビとは「悪る茄子」の意である。………我が圃中に植えた。さあ事だ。それは見かけによらず悪草で、それからというものは、年を逐うてその強力な地下茎が土中深く四方に蔓こり始末におえないので、その後はこの草に愛想を尽かして根絶させようとしてその地下茎を引き除いても引き除いても切れて残り、それからまた盛んに芽出って来て今日でもまだ取り切れなく、隣の農家の畑へも侵入するという有様。イヤハヤ困ったもんである。それでも綺麗な花が咲くとか見事な実がなるとかすればともかくだが、花も実もなんら観るに足らないヤクザものだから仕方ない。こんな草を負いこんだら災難だ。………。
この始末の悪い草、何にも利用のない害草に悪るナスビとは打ってつけた佳名であると思っている。そしてその名がすこぶる奇抜だから一度聞いたら忘れっこがない。」
posted by m.ono at 16:11| 国分寺の四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝の散歩道で

散歩道の家の前に無造作に置かれていました。ラベンダー? ハチかアブか。花の蜜を吸いに来ていました。
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垣根の木に大きな髭の玉のようなものが沢山ついていました。花? どうやら、クレマチス(カザグルマ)の実のようです。
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アベリアが咲いていました。
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2020年06月11日

小平市上水中学の北側の用水

昨日歩いて確かめたように、砂川用水の流れは、小平市の方には届いていません。上水南町の稲荷神社のところの用水の底には、草が生えてきてしまいました。
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上水中学の北側の道路から稲荷神社の境内まで、砂川用水の周りには、タチアオイやゼニアオイやアジサイの花が、色とりどりに咲き乱れています。
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追いかけるように、ダリアの花が咲き始めました。
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posted by m.ono at 15:24| 日々の砂川用水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月10日

砂川用水の通水状況調査(その2)

先週金曜日に歩いてみましたが、残念ながら、その日は国分寺市内全域で流れが止まっていました。月曜日に流れが戻ったとのことでしたが、小平の上水南町まで届いていません。どこで止まっているのか、今日、再び歩いてみました。

ヤマモモ公園の脇では、水量は少なめですが、さらさらと流れていました。
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西武国分寺線を渡って、工事中の都道を横切る手前のマンションの脇で流れがほとんど止まってしまい(写真左)、横切った先では、水量が極端に少なくなっています(写真右)。この間で詰まりが生じている模様です。
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さらに下流。国分寺市内では最下流部である、府中街道の手前の、暗渠に流れ込むところでは、流れはちょろちょろという感じになっていました。
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府中街道を渡って、五日市街道の北側にあるビオトープで、砂川用水は再び顔を出します。そこにはなんとか水は行っていました。ここから下流に出たところの水路には少し水溜まりが見られますが、すぐに空堀になってしまい、流れは全く消えてしまいます。下の写真はビオトープの出口のところです。
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調査の結果、下流まで流れが届かない理由は、
①玉川上水からの取水量が少なくなった、または、国分寺より上流で詰まりが生じている。
②工事中の都道を横切るところで詰まりが生じている。
の2点だと考えられます。
posted by m.ono at 21:21| 日々の砂川用水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする