昨日(11月16日)、ちょっと時間ができたので、久しぶりに、昭和記念公園に行きました。
「黄葉・紅葉まつり」が始まっていて、西立川ゲートには、多くの人が来ていました。

ゲートを入ったところの池の眺めです。晩秋の気配が漂っていました。

例によって左回りに歩きます。メタセコイアの葉は黄色くなっていましたが、紅葉にはまだ早いようです。

みんなの原っぱの手前のハーブの丘は、今は何もありませんが、パンパスグラスだけ目立っていました。

その近くには、ひときわ高く皇帝ダリア咲いていました。華やかな花で、目を引きます。


「かたらいのイチョウ並木」はまだ黄色くなり始めたところでした。今年は、つい先週まで夏の暑さだったので、黄葉が遅いようです。

周回道路に戻りました。渓流広場レストランの北側の道路の傍に、木の枝や蔓を材料にしたアートが展示されていました。いけばな草月流・草月会東京西支部が「よみがえる樹々のいのち」をコンセプトにした展示です。


「こもれびの家」の近くの周回道路のイチョウはだいぶ黄葉していました。

「こもれびの家」の近くにアメジストセージが群生して咲いていました。
学名からサルビア・レウカンサとも呼ばれますが、「レウカンサ」とは、「白い花をした」という意味だそうで、赤紫色のベルベットのようなものは萼片で、その先についている白い小さいものが花です。


「日本庭園」に入りました。こちらの紅葉も始まったところです。「かたらいのイチョウ並木」のイチョウよりは少し進んでいるようで、例年ですと、イチョウの葉がだいぶ散った頃に紅葉が見頃になるのに、今年は、季節の移ろいが狂っているようです。



日本庭園の中の広場で、蛇の目傘のアートが展示されていました。


「みんなの原っぱ」の縁を中央管理棟に向かって歩きました。日当たりが良いためか、菜の花が咲いていました。

周回道路に出ました。
ヒマラヤスギの花が咲いていました。葉を見ればわかるように、スギといえどもスギの仲間ではなくマツの仲間です。

花木園近くの周回道路の傍の草地に「原種シクラメン」が咲いていました。赤紫色の花の他に少し色が薄いものや白ものをありました。



立川ゲートに向かう「ふれあい橋」のところのイチョウはだいぶ黄色くなっていました。場所によって黄葉の進み具合はまちまちです。

立川ゲート手前の「カナール」のイチョウは黄葉半ばと言ったところでした。


ふと見上げたら、木の枝に銀杏がいっぱいついていました。
posted by m.ono at 10:39|
昭和記念公園の四季
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