2025年10月05日

こくぶんじ市民活動フェスティバル

10月4日、国分寺駅北口のcocobunjiプラザで「市民活動フェスティバル」が開催されました。
国分寺市にふるさとをつくる会、美しい用水の会、ミズモリ団、まちづくりサポート国分寺が、ブースを並べて、各団体の活動紹介をおこないました。

国分寺市にふるさとをつくる会」は、基幹事業である「森の自然塾」をメインにの紹介しました。小さいお子さんの家族連れも多く、熱心に説明を聞いてくれました。

20251004_fes_01.jpg

美しい用水の会」のブースでは、砂川用水の美化活動の他、並木町公園での子どもたちとの活動を紹介しました。このブログでおなじみのクラフト水車も回し、子どもたちは興味津々に見入っていました。

20251004_fes_02.jpg

「ミズモリ団」のブースです。市長が各団体のブースを回り、熱心に説明を聞いていました。

20251004_fes_03.jpg
posted by m.ono at 11:47| イベントの参加・見学日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月19日

並木公民館まつり

5月17日~19日に、並木公民館まつりが開催されました。今回は、砂川用水の流れが止まっていることもあり、親水施設でのイベントはやめ、公民館の中に活動紹介のプレゼン資料を掲示しました。

20240518_kominkan-fes_01.jpg

20240518_kominkan-fes_02.jpg

20240518_kominkan-fes_03.jpg
posted by m.ono at 22:19| イベントの参加・見学日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月29日

企画展示「史料に見る国分寺のあゆみ ~江戸時代の村々~」

東京都公文書館で、国分寺市教育委員会との共催で、企画展「史料に見る国分寺のあゆみ ~江戸時代の村々~」が開催されていますので、見に行ってきました。
国分寺市の地域の新田開発の歴史を中心に古文書による記録から紹介しています。大変興味深い内容でした。12月20日(火)まで開催されていますので、興味のある方は足を運んではいかがでしょうか。
詳細は、東京都公文書館のホームページをご覧ください。

20221029_koubunsho-kan_01.jpg
posted by m.ono at 16:31| イベントの参加・見学日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月22日

お鷹の道のアウトドアギャラリー

お鷹の道での作品展アウトドアギャラリー。最終日の今日、お邪魔しました。晴天の日曜日で、お鷹の道には、多くの人が訪れていました。

20220522_otaka_01.jpg

20220522_otaka_02.jpg

仲間のクラフト水車です。今回は、ソーラーパネルの電気で水を汲み上げて、落とし水にして回しています。水車に連動したからくりで、木琴の音色を楽しませてくれます。

20220522_otaka_03.jpg

20220522_otaka_04.jpg

小さい女の子が、興味深げにからくりを眺めていました。

20220522_otaka_05.jpg

お鷹の道にシモツケの花が咲いていました。

20220522_otaka_06.jpg

元町用水の水路の中には、キショウブやカラーが咲いています。

20220522_otaka_07.jpg

20220522_otaka_08.jpg

お鷹の道から国分寺駅に向かう路地には、スイカズラが咲いていました。花の色は、咲き始めは白色ですが、受粉すると、段々黄色になるのだそうです。

20220522_otaka_09.jpg
posted by m.ono at 17:07| イベントの参加・見学日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月15日

善福寺川から善福寺公園

西荻窪から善福寺川に沿って善福寺公園まで行き、トロールの森2021の展示を少しだけ見学させてもらいました。

善福寺川は三面張りの川ですが、魚がいるのでしょうか、色々な鳥が水面に降りています。

20211115_zenpukuji_01.jpg

20211115_zenpukuji_w_02.jpg

善福寺池から善福寺川に流れ出すところです。

20211115_zenpukuji_06.jpg

善福寺池の「下の池」です。「上の池」に比べると小さく、水面が水草に覆われています。

20211115_zenpukuji_07.jpg

「上の池」の側の公園の入口で、早速、作品が迎えてくれました。

20211115_zenpukuji_08.jpg

「上の池」です。

20211115_zenpukuji_09.jpg

仲間が出展しているクラフト水車のところまで来ました。リズムを刻む水車の後ろの噴水もいいですね。毎年、グレードアップしています。

20211115_zenpukuji_10.jpg

その後ろの林の中にあった作品は、チューリップだそうです。

20211115_zenpukuji_11.jpg

一番上流のところまで来ました。水源の一つ、遅野井です。説明板によると、源頼朝の奥州征討にまつわる伝説があります。この地域の旧名になっていました。だいぶ前に湧水は枯れて、今は、井戸の水を汲み上げて流しているそうです。

20211115_zenpukuji_12.jpg

遅野井のすぐ前に、弁財天があります。説明に由来が書かれていましたので、詳しくはそちらをご覧ください。

20211115_zenpukuji_13.jpg

「上の池」にも水鳥が色々いました。
カモが気持ちよさそうに泳いでいました。

20211115_zenpukuji_14.jpg

湖面にせり出した木の枝に白い鳥と黒い鳥がとまっています。白いサギと黒いサギ?どうでしょう。

20211115_zenpukuji_15.jpg

20211115_zenpukuji_w_16.jpg
posted by m.ono at 18:15| イベントの参加・見学日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月03日

「国分寺駅北口交通広場に武蔵野の森を創る」講演会

11月3日に国分寺駅北口のリオンホールで「国分寺の樹木と生きものとまちづくりPartⅡ」(主催:生活クラブ運動グループ国分寺地域協議会)という講演会がありました。
再開発で出来た国分寺駅北口交通広場に「武蔵野の森を創る」というコンセプトのもと、どのように進めてきたかが紹介されました。
国分寺市の担当者から開発の経緯の説明があった後、植栽計画を指導した東京農工大学名誉教授の福嶋司先生から詳細な解説がありました。北口広場を「武蔵野台地の森」の「手入れされた状態」と「放置された状態」、「丘陵地の森」の「手入れされた状態」と「放置された状態」、そして、「国分寺市を代表する植物」のゾーンに分けて植栽しています。(図参照
その説明から、「武蔵野の森を創る」という先生の熱い思いが伝わってきました。
詳細は、以下のホームページに紹介されています。ご覧ください。
国分寺駅北口交通広場「植栽計画」について
国分寺駅北口交通広場 植栽計画

ホールでの講演の後、実際に交通広場に出て、見学しました。

20211103_seminar_photo_01.jpg

北口を出てすぐ右手にはシンボルツリーとして大きなケヤキが植えられています。このケヤキは、「むさしの2号」という品種で、従来品種のように横に大きく広がらないものだそうです。

20211103_seminar_photo_02.jpg

普段、毎日のように通っている広場ですが、何が植えられているか、あまり気に留めていませんでした。今日、先生のお話を伺って、四季折々の変化を見るのが楽しみになりました。5年10年と長いスパンで森を育てる計画です。その変化を見るのも楽しみです。
posted by m.ono at 22:52| イベントの参加・見学日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月10日

「アウトドアギャラリー @ お鷹の道」

7月7日に始まった「アウトドアギャラリー @ お鷹の道」に、ブログの管理人も行ってみました。用水の岸辺の自然の中に、作品が溶け込んでいて、なかなか良い感じでした。通りがかりの人たちが、興味深げに眺めていました。
12日まで展示しています。詳しくは、こちら

20200710_otaka_01a.jpg

20200710_otaka_02a.jpg

20200710_otaka_03a.jpg

20200710_otaka_04a.jpg
posted by m.ono at 17:08| イベントの参加・見学日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月30日

「大地の再生」講座

国分寺のお鷹の道に近い農家で「大地の再生」の講座が開かれました。
午前中は近隣の自然の土の状態を見て歩きました。

20200130_daichi_01.jpg

午後は、農家の裏庭で、実際に溝を掘り、炭や竹や笹などで水道や土質を改善する作業を実習しました。

20200130_daichi_w_02.jpg

裏手を流れる元町用水に水車を置きました。一緒に受講した人たちが、興味深そうに見ていました。

20200130_daichi_04.jpg

農家の庭にはロウバイの花が見事に咲いていました。

20200130_daichi_05.jpg
posted by m.ono at 23:39| イベントの参加・見学日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月20日

玉川上水と分水網のシンポジウム参加の報告

1月18日(日)に「玉川上水・分水網を生かした水循環都市東京連絡会」の第4回シンポジウムが開催されました。
テーマは「玉川上水系(玉川上水・分水網・外濠・日本橋川)保全再生への道」です。
まず、第3回シンポジウムで候補が選ばれた「市民が選んだ玉川上水・分水網関連遺構100選」が正式に発表されました。
次に、昨年12月に東京都の「『未来の東京』戦略ビジョン」が策定されたことを受けて、「玉川上水系保全再生への道」がディスカッションされました。
最後に、「玉川上水系保全再生への提言」が採択され閉会しました。
会場は、200名ほどの市民団体・学生で熱い空気に包まれていました。

参考:『未来の東京』戦略ビジョン(東京都HPより)、
   「水と緑溢れる東京戦略」抜粋
posted by m.ono at 21:15| イベントの参加・見学日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月14日

恋ヶ窪村と傾城の松

国分寺市の恋ヶ窪公民館で「近世の恋ヶ窪を知ろう」という歴史講座がありました。今回は国分寺市のふるさと文化財課の学芸員である中本幸二さんにより、恋ヶ窪村の言い伝えを江戸時代の文献を紐解きながら検証しようというものでした。
畠山重忠と傾城・夙妻太夫にまつわる「傾城の松」は、国分寺市のホームページにあるように「一葉松」と同一のものと説明されています。東京都立図書館のホームページには、江戸名所図会に関連して説明があります。
今回の講座の話で、江戸時代の初めの頃には「傾城の松」は、現在の熊野神社通りの西武国分寺線の踏切かその東側あたりにあった八幡の小祠の傍らの立派な古木であったと記述されていますが、幕末には枯れてしまい、名主の屋敷のうしろにあった「一葉松」と同一のものと記述されるようになったと、物語の歴史的変遷について解き明かされました。大変面白い話でした。
紹介された文献のリストです。
posted by m.ono at 17:10| イベントの参加・見学日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする