2025年03月26日

羽村の百万本のチューリップ

3月26日に国分寺市にふるさとをつくる会の「ふるさとの森自然観察会」がありました。今回は、羽村の「根がらみ前水田」の「百万本咲くチューリップを見に行きませんか!!」という企画した。

羽村駅から多摩川まで歩いて、玉川上水の羽村の堰に着きました。写真の左側が玉川上水です。

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ここから少し上流に歩いて、多摩川の土手に入ります。
まず目に入ったのは、満開の「三春の滝桜」でした。福島県人会が、平成13年に羽村市市制10周年の記念に植樹したものです。

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土手は桜並木です。「さくらまつり」の期間に入っていますが、まだ固い蕾でした。

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その先に、百万本のチューリップの「根がらみ前水田」があります。こちらも、まだまだでした。「チューリップまつり」は4/5(土)からなので、これからですね。

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それでも、早咲きの黄色いチューリップが所々に咲いていました。

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2025年03月06日

久地円筒分水から二ヵ領用水を歩く

歩く会の下見で久地円筒分水から二ヵ領用水を歩きました。

久地円筒分水にダイサギが来てとまっていました。向こうには菜の花が咲いているのが見えます。

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円筒分水の上流側に用水を分断するように平瀬川が直交しています。深い川の垂直のコンクリート護岸にカワセミがとまるのが見えました。垂直の中間にとまったので、どうやってと思い、最大望遠で撮りました。後で見てみたら、スタッドが出ていました。

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近くに咲いていた花。ユキヤナギが咲き始めたようです。

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久地駅近くの合流点から二ヵ領用水を宿河原の方に遡って歩きました。
このあたりの用水沿いは桜の名所です。ソメイヨシノにはまだ早いですが、ところどころに河津桜が咲いていました。

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用水の中のカルガモとムクドリ。珍しい組み合わせです。

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木の枝から用水の岸辺へ、忙しく動き回る野鳥がいました。ジョウビタキのメスのようです。

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二ヵ領用水をさらに上流に歩くと、カルガモがゆっくりと泳ぐ姿が見られました。

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2024年09月05日

武蔵野・堀合グリーンロードを歩く

歩く会の下見で、三鷹駅から武蔵野中央公園までグリーンロードを歩きました。
武蔵野中央公園は、戦時中に中島飛行機の工場があったとkろで、グリーンロードは引込線の跡です。

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鮮やかな赤い実が目を引きました。調べてみたら、サンゴジュのようです。

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武蔵野中央公園の後は、東伏見駅に向かいました。
途中の石神井川にコサギとカルガモがいました。仲良くツーショットと、カメラを構えたら離れてしまいました。

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流れの中に白い花が咲いていました。どう見てもタマスダレです。
先日の大雨で流されて来たのでしょうか。

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2024年08月12日

嬬恋村

8月5日から7日の2泊で、友人たちと群馬県の嬬恋村に行ってきました。宿泊の百年小屋でシンプルな自炊での合宿です。

1日目の最初の仕事は皆でブルーベリー摘みです。収穫量約5kg。小屋に帰ってから、4.5kgを使ってジャムを作りました。

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合宿を企画してくれている仲間は、当地に畑を借りて野菜を栽培しています。合宿で使う野菜は全てここで収穫したもの。更に、お土産までもらいました。

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2日目の午前中、地元のガイドさんの案内で、浅間山の麓の湧水を見に行きました。大量の水が湧き出て、突然大きな流れになる、スケールの大きさに感動しました。

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ガイドさんが、アオダモの説明をしてくれました。野球のバットの材料として知られる木です。枝を水に浸けておくと、あら不思議、水が淡い青色になります。

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このあたりは、ダケカンバが多く見られます。樹皮が剥けて茶色いのが特徴。樹皮は簡単に燃えるので、天然の着火剤として使われるそうです。
近くに同属のシラカンバ(白樺)がありました。ダケカンバは漢字で書くと「岳樺」。シラカンバよりも更に標高の高いところに分布します。

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夜、女性の部屋に侵入した虫で、ちょっとした騒ぎになりました。「センノカミキリ」と言うやつらしい。

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2024年06月10日

茨城県民の森

用事のついでに茨城県那珂市にある茨城県民の森に行ってみました。

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歩き始めてすぐに目に入ったのは、マテバシイでした。房のように咲いているのは、雄花です。その間からまばらに飛び出ている紐のようなものが雌花です。

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森の中の道を歩きます。

ヘビイチゴの実がなっていました。

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ムラサキシキブの花が咲いていました。

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オカトラノオは、あちらこちらに群生していました。

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これは、葉の形から見ると、ヤマブキショウマかな。

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キツネノボタンでしょうか。葉の先が尖っているので、ケキツネノボタンかもしれません。

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ノアザミも至るところに咲いていました。

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クリの花が咲いていました。房のように伸びて目立つのは雄花で、雌花は雄花の付け根の部分にちょこんと付いている小さいやつです。

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ヒメジョオンは道のどこにも咲いていました。この広場は一面ヒメジョオンで埋まっていました。白い花がほとんどですが、薄紫色の花もありました。

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2024年06月07日

吹上しょうぶ公園

花しょうぶまつりが開催されている、青梅市の吹上しょうぶ公園に行ってきました。
今年は開花が遅れているとかで、今日まで入場料が無料でした。明日から徴収するとか。それでも、結構きれいに咲いていて、人出もありました。

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公園の入口の池にスイレンが咲いていました。

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池の中から伸びているのは、ミズカンナです。

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これは、ムシトリナデシコでしょうか。茎の上部の葉の下にネバネバした液体を分泌する部分があるので、それに虫が捕まることがあるらしい。しかし、食虫植物ではありません。下から登って来るアリなどが、花に侵入するのをブロックしているという話があります。

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2024年04月01日

津田山の桜

津田山にある川崎市営霊園にお墓参りに行きました。毎年彼岸時を避け、桜の時期に行きますが、今年はソメイヨシノの開花が1週間も遅くなり、まだ殆ど開いていませんでした。

噴水広場には花見の人が来ていましたが、残念でした。

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桜並木もまだです。

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ソメイヨシノは老木になって、植替えが進められていますが、別の品種です。こちらは見頃です。

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並木から外れたところにぽつんと咲いていました。これまた別の品種です。

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濃いピンクのハナモモが咲いていました。

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ベニバナトキワマンサクの葉にふた紋のテントウムシが付いていたので写真に撮りました。

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2024年03月11日

武蔵関公園

近くまで行ったついでに武蔵関公園に行ってみました。
武蔵関公園は、西武新宿線の東伏見駅と武蔵関駅の間にある、石神井川に沿って細長く伸びるひょうたん形の池です。一周を遊歩道で歩くことができます。
ホームページの説明では「武蔵野台地特有の自然湧水による池でしたが、都市化のため湧き水はなくなり、現在では、石神井川の洪水を防止する調整池になっています。」とのことです。

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白黒の模様が目立つカモの群れが泳いでいました。「キンクロハジロ」と言う名前らしい。下の写真の左が雄で右は雌。沢山の雄の中に少しだけ雌がいました。

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池の岸の近くに沢山のキンクロハジロとカルガモも集まっていました。誰かが餌を撒いたのでしょうか。

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公園に向かう水路の護岸にハナニラが咲いていました。

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2024年03月05日

武蔵野の森公園の河津桜

桜情報につられて武蔵野の森公園に行ってみました。満開に咲いていたのは1本のカワヅザクラ(河津桜)だけでしたが、見事な大木で、そこだけ春が来た感じでした。

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近くにはオオカンザクラが何本かありましたが、やっと咲き始めたところでした。

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カワヅザクラには、メジロが群れを成して来ていました。

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ヒヨドリもいました。

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オオカンザクラに来ていたのは、インコです。どうやら問題になっているワカケホンセイインコのようです。

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遠くの大木の下にムクドリが群れで降りてきて、地面をつついていました。かなり望遠で撮ったので、少しボケています。

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2024年02月27日

瑞穂町郷土資料館ひなまつり展

思い立って、瑞穂町の郷土資料館に行きました。
丁度「ひなまつり展2024」の期間中で、入口のホールにつるし雛やら賑やかに飾ってありました。

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隣接する耕心館の山野草園を覗いてみました。

セツブンソウが咲いていました。

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こちらは、キバナセツブンソウです。南欧原産で園芸植物として入って来たそうです。花が上を向いていて華やかな感じです。

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近くに「アズマイチゲ」と名札が刺さっていたのですが、キクザキイチゲのように見えます。イチリンソウの仲間で、夏になると地上部は枯れてしまいます。

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紫の花は、確実にキクザキイチゲです。

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バイカオウレンが咲いていました。日本固有種で、牧野富太郎博士がこよなく愛した花として知られています。

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これは、名札には「ユキワリソウ」とありましたが、ネットで検索するとサクラソウの仲間が出てきます。こちらはキンポウゲの仲間。ミスミソウ(三角草)と言ったほうが間違いないようです。

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