2021年04月16日

多摩森林科学園の桜

友人から頂きました。15日に高尾にある
多摩森林科学園
に桜を見に行きました。園内にはサクラ保存林があり、各地の著名なサクラの遺伝子を保存しています。今は、八重桜が盛りです。

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これは、ギョイコウ(御衣黄)という珍しい桜です。八重咲で、咲き始めはほぼ黄緑色です。開花から数日経つと黄色っぽくなり、やがてピンク色のストライプが入るそうです。サクラの中でも最も遅く咲き、この花が終わると初夏が訪れるとか。

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2021年04月13日

姿見の池緑地

これは、別の仲間から頂きました。12日の姿見の池緑地です。
日影山にキンランが咲き始めました。いくつも株を見つけました。

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ギンランの蕾ができていました。

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コゲラが巣から顔を出していました。可愛いですね。

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2021年04月11日

キンラン

仲間から頂きました。
府中病院の裏山にキンランが咲いているのを見つけました。

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posted by m.ono at 21:57| 四季折々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月08日

朝の散歩道で

フジ(藤)が咲いていました。なんとなくゴールデンウィークと重なってしまいますが、だいぶ早い感じです。

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これは、イロハモミジの花でしょうか。

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キイチゴが咲いていました。カジイチゴ(構苺)かなと思います。

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これから芽吹く木の枝にシジュウカラがとまっていました。

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2021年04月05日

姿見の池緑地

4日は、ブログ管理人が参加している美しい用水の会とは別の団体「姿見の池緑の会」の活動日でした。
昨年秋頃から国分寺地域では、「カシノナガキクイムシ」によるコナラのナラ枯れ被害が目立つようになりました。姿見の池緑地でも多くの被害が出ています。今日は、被害が見られるコナラの中で14本を選んで「カシノナガキクイムシ」のトラップを取り付けました。トラップの中に石鹸水を入れておいて、捕まえた虫が出られないようにします。効果があるかこれから実証試験をします。

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日影山でヒトリシズカ(一人静)が群生しているのを見つけました。

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近くには、小さな黄色い花が咲いていました。キジムシロでしょうか。

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姿見の池の上流の水路の脇の林の中では、ヒメオドリコソウとオオイヌノフグリが地面を覆っています。

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よく目を凝らして見ると、他にも小さな花がいっぱい。キュウリグサ、ウシハコベ、カラスノエンドウ、ムラサキサギゴケ、ムラサキケマンなどなど。

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水路には、シャガ咲き乱れています。

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よく見ると、キランソウも咲いています。

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ヤマブキも一面に咲いています。他にも、ベニバナトキワマンサクやナツグミが咲いていました。

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水路の池の近くには、クサイチゴが咲いていました。これでも立派な落葉の小低木。キイチゴの仲間だそうです。

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2021年04月03日

朝の散歩道で

中学の校庭の桜はだいぶ散り始めています。大木の下は雪景色のようになっています。

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今朝は、いつもと違うルートを歩きました。違った花に巡り合いました。
あちらこちらで、モッコウバラが咲いているのを目にするようになりました。

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これは、リンゴのような花です。何でしょう。

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エニシダが咲いています。日本語風の名前ですが、ラテン語の「genista(ゲニスタ)」が訛ったものらしいです。原産地は地中海沿岸で、江戸時代に中国を経由して入ってきたそうです。

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これは、マルバアオダモでしょうか。

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牡丹(ボタン)の花が咲いていました。

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2021年04月02日

朝の散歩道で

ハナミズキが咲いています。白花が基本ですが、最近ではピンクの花が主流になっているらしい。アメリカ東部からメキシコ北東部が原産。日本へは、ワシントンにサクラを贈呈した返礼として1915年に入ってきたそうです。新宿御苑に寄贈当時の原木が残っているとか。

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ハナズオウ(花蘇芳)の花が咲いていました。

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posted by m.ono at 09:12| 四季折々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月28日

朝の散歩道で

赤い花の形が面白い。トキワマンサク(常磐万作)の中でも、ベニバナトキワマンサクと呼ばれる種類でしょうか。

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小さく目立たない花が沢山ついている。モチノキでしょうか。雌雄異株で、これは、雄木です。

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3月22日に紹介したオオバベニガシワ。紅色の糸が何本かにょろりと出たような形の雌花もありました。

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ツツジがもう咲き始めました。

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悪名高い外来植物のナガミヒナゲシ。今年初めて目にしました。

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我が家の向かいのお宅のハナカイドウは、今が盛りと咲いています。

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posted by m.ono at 10:23| 四季折々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月27日

朝の散歩で玉川上水を歩く

今日は、小平の桜橋から玉川上水を上流の方に歩きました。

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アオキの花が咲いていました。これは、雄花です。雌雄異株で、当然、雄木には実がなりません。雄木は植木職人の間では「バカ」と呼ばれるそうです。

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地面を這う草のようであり、花はボケのようであり。クサボケでしょうか。

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スノーフレークが咲いていました。

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ハナニラがいたるところに咲いています。

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シャガも咲いていました。艶やかな美しい花です。

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ヤマブキが咲いていました。

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posted by m.ono at 15:32| 四季折々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月24日

小金井桜と小金井公園

桜満開の便りを聞いて、国分寺街道の喜平橋から小金井公園まで、玉川上水に沿って、小金井桜を見ながら歩きました。小金井桜はヤマザクラですが、白い花や、やや薄紅かかったものなど、微妙に違います。花の時期も少しずつ、ずれているようです。

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玉川上水の歩道の柵の中には、春の花が色々咲いていました。
これは、スノーフレークです。

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アミガサユリ(編笠百合)です。バイモ(貝母)とも呼ばれます。中国原産で、享保年間に薬用植物として渡来したそうです。

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コブシが咲いていました。もう終わりの感じです。

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ヤマブキが咲いていました。

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ミツバツチグリ(三葉土栗)です。

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小金井公園に入りました。
江戸東京たてもの園の前の広場の桜は、ほぼ満開でした。

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紅白のハナモモも満開です。紅白の花が同じ木に咲く「源平」という種類です。

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ミツマタが咲いていました。

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これは、キブシです。漢字では「木五倍子」と書きます。五倍子(ふし)というのは、ヌルデから採れる黒い染料のことで、果実がその代用になったことからとか。
五倍子について詳細はこちらをご覧ください。

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posted by m.ono at 18:40| 四季折々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする