2020年03月01日

小野路の里山ウォーク

2月29日に町田市の北部の小野路宿と周辺の里山を歩きました。
多摩センター駅からバスで小野神社前で下車。小野路宿里山交流館に寄ってから、交流館のホームページでダウンロードしたガイドマップに沿って歩きました。
前半は、丘陵のちょっとした山歩き。なだらかなアップダウンが続きます。

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コース中間で「奈良ばい谷戸」に下ります。
美しい田圃と里山の景色が広がります。この環境を保全するために、町田市と市民が協働して地道な活動をしているとか。素晴らしい取り組みです。作業日だったので、多くの人が活動していました。
孟宗竹で炭を焼いている小屋を通りかかったら、お裾分けで炭をいただきました。
もう、春を感じさせる菜の花が咲き誇っていました。

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小野路バス停まで歩いて、バスで多摩センターに戻りました。
約2時間半のウォークでした。
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2020年01月30日

「大地の再生」講座

国分寺のお鷹の道に近い農家で「大地の再生」の講座が開かれました。
午前中は近隣の自然の土の状態を見て歩きました。

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午後は、農家の裏庭で、実際に溝を掘り、炭や竹や笹などで水道や土質を改善する作業を実習しました。

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裏手を流れる元町用水に水車を置きました。一緒に受講した人たちが、興味深そうに見ていました。

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農家の庭にはロウバイの花が見事に咲いていました。

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2020年01月20日

玉川上水と分水網のシンポジウム参加の報告

1月18日(日)に「玉川上水・分水網を生かした水循環都市東京連絡会」の第4回シンポジウムが開催されました。
テーマは「玉川上水系(玉川上水・分水網・外濠・日本橋川)保全再生への道」です。
まず、第3回シンポジウムで候補が選ばれた「市民が選んだ玉川上水・分水網関連遺構100選」が正式に発表されました。
次に、昨年12月に東京都の「『未来の東京』戦略ビジョン」が策定されたことを受けて、「玉川上水系保全再生への道」がディスカッションされました。
最後に、「玉川上水系保全再生への提言」が採択され閉会しました。
会場は、200名ほどの市民団体・学生で熱い空気に包まれていました。

参考:『未来の東京』戦略ビジョン(東京都HPより)、
   「水と緑溢れる東京戦略」抜粋
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2020年01月04日

元町用水の水車

お鷹の道にあるおたカフェの脇を流れる元町用水に置いた水車です。今年最初の設置なので、4台一緒に並べたとのことです。今日(土)と明日(日)、回しています。
水車はだいたい休日に、ここに設置して、散策する皆様の目を楽しませています。

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posted by m.ono at 21:24| 諸々の活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月28日

二ヶ領用水の久地円筒分水

12月20日に、川崎市にある二ヶ領用水久地円筒分水に行きました。
南武線の武蔵溝ノ口駅から二ヶ領用水を上流に向かって約20分程歩くと久地円筒分水があります。二ヶ領用水が平瀬川をサイフォン式にくぐって、円筒分水に下から水を供給し、円筒の縁から4方向に水を正確に配分する仕組みです。大変スケールの大きいものです。先人の知恵に感動しました。一見の価値があります。

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バスで久地駅に移動して、二ヶ領用水に沿って宿河原の駅までぶらぶら歩きました。両岸の歩道が整備されていて、気分の良い散歩道です。川岸に桜が植えられていて、桜の季節にはさぞかしきれいでしょうね。
二ヶ領用水は、2012年に土木学会の土木遺産に認定されました。

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2019年12月05日

神宮外苑の秋

国分寺市にふるさとをつくる会の活動グループの「多摩に歩く会」で神宮外苑から明治神宮を歩きました。今年の紅葉は少し緑が混じっていて鮮やかな色づきではありません。何か物足りない感じですね。

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2019年11月23日

「トロールの森2019」での水車(その2)

「トロールの森2019」での水車の話題(その2)です。
会期中に地元の小学生が作ったミニ水車と一緒に、善福寺公園の上池と下池の間の水路(通称:遅野井川)で水車を回しました。この川は数年前でまではコンクリート護岸で、しかもヤブでしたが、児童の強い要望があり、ご覧の様に見事に再生されました。
最後に児童から「ふるさと」の合唱のプレゼント。感激で目頭が熱く成りました。
動画をご覧ください。 動画1 動画2

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posted by m.ono at 09:38| 諸々の活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月21日

「トロールの森2019」での水車

11月5日にこのブログで紹介した「トロールの森2019」での水車の話題です。水車が段々進化して、噴水が吹き出るようになりました。動画をご覧ください。会期はいよいよ23日(土)までです。
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2019年11月14日

恋ヶ窪村と傾城の松

国分寺市の恋ヶ窪公民館で「近世の恋ヶ窪を知ろう」という歴史講座がありました。今回は国分寺市のふるさと文化財課の学芸員である中本幸二さんにより、恋ヶ窪村の言い伝えを江戸時代の文献を紐解きながら検証しようというものでした。
畠山重忠と傾城・夙妻太夫にまつわる「傾城の松」は、国分寺市のホームページにあるように「一葉松」と同一のものと説明されています。東京都立図書館のホームページには、江戸名所図会に関連して説明があります。
今回の講座の話で、江戸時代の初めの頃には「傾城の松」は、現在の熊野神社通りの西武国分寺線の踏切かその東側あたりにあった八幡の小祠の傍らの立派な古木であったと記述されていますが、幕末には枯れてしまい、名主の屋敷のうしろにあった「一葉松」と同一のものと記述されるようになったと、物語の歴史的変遷について解き明かされました。大変面白い話でした。
紹介された文献のリストです。
posted by m.ono at 17:10| 諸々の活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月30日

おたかの道湧水園の池が整備されました

おたカフェの前のおたかの道湧水園の池が、開園10周年記念として整備されました。
この周辺一帯は、野川の水源の一つである国分寺崖線下の湧水源保全地区になっており、湧水の水がこの池を作っています。池の水は、元町用水を通って野川に流れ込みます。ここで、ゲンジボタルの飼育をやりたいという人たちがいます。

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posted by m.ono at 22:22| 諸々の活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする