2020年09月17日

偕楽園とひたち海浜公園

昨日は、用事があって茨城県の県北に行ってきました。
水戸の偕楽園にちょっと寄りました。萩まつりの期間中でしたが、ほとんど人はおらず閑散としていました。萩もあまり咲いていませんでした。

20200916_kairakuen_01.jpg

偕楽園から千波湖を望んだ風景です。間を常磐線が走っています。

20200916_kairakuen_02.jpg

ひたちなか市のひたち海浜公園にも足を伸ばしました。今はコスモスが見頃です。

20200916_kaihin-koen_01.jpg

20200916_kaihin-koen_02.jpg

こちらは、イネ科のパンパスグラスです。人の背丈の2倍を超える高さに、穂を風にたなびかせている姿は雄大。「お化けススキ」という俗称もあるそうです。

20200916_kaihin-koen_03.jpg

ヒガンバナが咲いていました。

20200916_kaihin-koen_04a.jpg
posted by m.ono at 16:28| 諸々の活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月10日

町田市薬師池公園のハス

町田市にある薬師池公園も大賀ハスで有名です。薬師池公園は「東京都指定名勝」に指定されていて、自然豊かな公園です。現地に説明板がありました。
20200810_yakushi_01.jpg

ハスの開花はいま一つでした。ホームページの開花情報でも、花の数は少なめとありましたが、蕾もあまりないので、今年は花の付きが悪いのかもしれません。興味ある方は、開花情報を注視ください。
20200810_yakushi_02.jpg

20200810_yakushi_03.jpg

20200810_yakushi_w_04.jpg

8月3日の開花情報に、「キツネノカミソリが見頃になりました」とあったので、行ってみましたが、終わりかけていました。ちょっと遅かったです。
20200810_yakushi_w_06.jpg

薬師池の縁に大きなレンズのカメラを持った一群が皆同じ方向にカメラを向けていました。その方向を見ると、水面から出た枯れ枝にカワセミが留まっていました。私もコンパクトカメラを目いっぱいズームにして挑戦。なんとか撮れました。
20200810_yakushi_w_08.jpg

ハス田のハスの間から伸びていた水草。これは何でしょうか。調べてみましたがよく分かりません。
20200810_yakushi_w_10.jpg
posted by m.ono at 18:22| 諸々の活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファミリーコンサート

クラフト水車を製作する仲間からいただきました。
今年の1月30日の記事で紹介した、「大地の再生」講座をおこなったお鷹の道近くの自然農園でファミリーコンサートがおこなわれました。主催者に誘われて、ステージの脇で水車を回して、涼しげな演出をしてみました。皆さん喜んでくれて、楽しい一日でした。動画に撮りましたので、ご覧ください。

20200809_otaka_01.jpg

20200809_otaka_02.jpg
posted by m.ono at 05:14| 諸々の活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月28日

府中市郷土の森公園のハス

府中市郷土の森公園の中にある修景池は、大賀ハスで有名な大賀博士が戦後府中市に住んでいたことから、大賀博士ゆかりのハスが見られます。
今朝行ってみました。蕾もまだありましたが、「はちの実」が多くなっていて、ピークを過ぎた感じです。大賀ハスは1~2輪咲くだけでした。

20200728_kyoudo_01.jpg

20200728_kyoudo_02.jpg

20200728_kyoudo_03.jpg

20200728_kyoudo_04.jpg

20200728_kyoudo_w_05.jpg

20200728_kyoudo_w_07.jpg
posted by m.ono at 12:41| 諸々の活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月24日

皇居東御苑

昨日は、都心の方に用事があったので、約4ヶ月ぶりに、国分寺から東京方面に乗りました。ついでに、皇居の東御苑に行き、中をぶらぶら歩きました。平日のお昼時だったので、人が少なく、静かで良い雰囲気でした。

大手門から入って、本丸の方へ。縁をぐるっと回りました。春の花が終わったので、咲いている花は少ないなと思って歩いていましたが、よく見ると、咲いている花があります。

ヤブミョウガ(薮茗荷)が咲いていました。ミョウガ と名前が付いていますが、葉が似ているだけで、ツユクサの仲間です。花のアップがピンボケになってしまい、うまく撮れませんでした。
20200623_higashi-gyoen_w_01.jpg

広場のほうに行くと、ハマナスが咲いていました。実がだいぶ付いており、花は終わりの頃です、漢字では、「浜梨」と書きます。赤く熟した実が、甘酸っぱい梨に似た味がするからとか。
20200623_higashi-gyoen_03.jpg

20200623_higashi-gyoen_w_04.jpg

シモツケです。
20200623_higashi-gyoen_06.jpg

ハアザミ(葉薊)です。園芸種では、アカンサスと呼ばれているようです。アザミの葉に似ているので、アザミとついていますが、別の種類です。
20200623_higashi-gyoen_w_07.jpg

ワルナスビがここにも進出していました。
20200623_higashi-gyoen_w_09.jpg

タイサンボクの大木が何本もありました。名前のとおり、木も花も大きい。
20200623_higashi-gyoen_w_11.jpg

二の丸の方に下りて行くと、雑木林が広がっています。昭和天皇のご発意により、武蔵野の雑木林として造成されたものだそうです。中をくまなく歩けば色々見つかるでしょうが、縁を歩いただけでも、結構ありました。

ノリウツギ(糊空木)です。アジサイの仲間ですが、趣が少し違います。樹皮に含まれる粘液を利用して製紙用の糊を作ったそうです。ハナムグリが蜜を吸いに来ていました。
20200623_higashi-gyoen_13.jpg

20200623_higashi-gyoen_w_14.jpg

ヤマハギの花に、シジミチョウ(ウラゴマダラシジミ?)が蜜を吸いに来ていました。
20200623_higashi-gyoen_w_16.jpg

オレンジ色のユリのような花、ノカンゾウ(野萱草)が咲いていました。ユリ科・ワスレグサ属で、ニッコウキスゲも同じ仲間です。ワスレグサは「忘れ草」で、ワスレナグサではありません。
20200623_higashi-gyoen_w_18.jpg

東側の奥には、菖蒲田と池があります。
20200623_higashi-gyoen_20.jpg

花菖蒲に気品を感じるのは、私だけでしょうか。
20200623_higashi-gyoen_w_21.jpg

池には、ヒメコウホネ(姫河骨)が咲いていました。名前のプレートの写真を撮ったらムギワラトンボが止まっていました。後で写真を見て、気付きました。
20200623_higashi-gyoen_23.jpg

20200623_higashi-gyoen_24.jpg

ヒツジグサ(未草)も咲いていました。スイレンのこと。一般的には、野生種をヒツジグサ、園芸種をスイレンと呼んでいるらしいです。漢字の名前の「未(ひつじ)」は、未の刻(ひつじのこく)のことで、花が午後2時頃に咲くからとのことです。
20200623_higashi-gyoen_w_25.jpg

平川門の近くに都道府県の木のエリアがあります。1本だけ花が咲いていました。カイコウズ(海紅豆)。鹿児島県の県木です。南アメリカ原産ですが。アメリカデイゴ(亜米利加梯梧)と呼ばれることが多いとか。
20200623_higashi-gyoen_27.jpg
posted by m.ono at 09:04| 諸々の活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月21日

小平あじさい公園

小平グリーンロードの狭山・境緑道は、村山貯水池から境浄水場に送られる導水管の上をほぼ直線に走る、大変歩きやすい遊歩道です。八坂から花小金井までは、西武線がほぼ平行に走っています。
20200621_kodaira_01.jpg

小平駅からグリーンロードを花小金井のほうへ約300m歩くと、小平市のあじさい公園があります。今日は、ここに行ってきました。あまり広くはありませんが、庭園式の公園です。オーソドックスな種類が多いですが、殆どアジサイで埋め尽くされています。残念ながら、アジサイの盛りは少し過ぎていたようですが、まだ沢山咲いています。
20200621_kodaira_02.jpg

20200621_kodaira_03.jpg

20200621_kodaira_04.jpg

池には、ハスの花が咲き始めました。こちらは、これからです。
20200621_kodaira_w_05.jpg

公園の北側と西側の縁を小川用水が流れています。よく整備されていて、きれいな流れです。ホタルの復活をめざしているらしいです。
20200621_kodaira_07.jpg

緑道の脇に、白い花のキョウチクトウが咲いていました。昨日のブログで紹介したトウキョウチクトウらしき花とよく似ていますが、こちらは、葉からみてキョウチクトウです。
20200621_kodaira_w_08.jpg

公園の中に咲いていた花。これは、セイヨウニンジンボクでしょうか。これは、明治時代に入ってきたそうです。「ニンジン」という名前がついているのは、葉の形が朝鮮ニンジンに似ているからとか。
20200621_kodaira_w_10.jpg
posted by m.ono at 19:51| 諸々の活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月17日

北山公園の菖蒲

東村山市にある北山公園に行ってきました。新型コロナウィルスの影響で、菖蒲まつりは、開催中止になりましたが、菖蒲は見事に咲いています。今が見頃です。
平日にも拘わらず、シニア世代の人たちで、結構な人出でした。
一番上の写真の背景は、八国山緑地の丘陵です。その麓を西武線が走っています。
20200617_kitayama_01.jpg

20200617_kitayama_02.jpg

20200617_kitayama_w_03.jpg

公園の奥の方には、色とりどりのアジサイが植えられています。こちらも満開です。
20200617_kitayama_05.jpg
posted by m.ono at 16:37| 諸々の活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月05日

湖南衛生組合菖蒲園

出かけたその足で、多摩信の広報誌「たまちいき」6月号に紹介されていた、武蔵村山市にある湖南衛生組合の菖蒲園に行ってみました。
菖蒲はまだまだ咲き始めという感じでした。

20200605_konan_w_01.jpg

20200605_konan_w_03.jpg

アジサイも多く植えられていますが、こちらもこれからです。

20200605_konan_w_05.jpg

園内には、湿地あり、広場あり、池ありで、それほど広くないですが、静かで良い雰囲気でした。近隣の人たちには良い憩いの場だと思います。
posted by m.ono at 21:13| 諸々の活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月27日

根川の桜と矢川の水路

新型コロナウィルス感染拡大で異常事態ですが、人混みでない屋外ということで、3月26日に根川の桜を見に行きました。
多摩モノレールの柴崎体育館駅から根川緑道を下流に向けて歩きました。甲州街道をくぐったところから根川貝殻坂橋までは、根川の自然の姿が残っていて、桜が見事でした。

20200326_negawa_01.jpg

20200326_negawa_02.jpg

桜を見た後は、矢川の方へ水路をたどって歩きました。
ポイントを紹介します。

【若山牧水の歌碑】
根川緑道のところどころに歌碑があります。その一つ。若山牧水の歌碑です。
「多摩川の あさき流れに石なげて あそべば濡るる 袂かな」
と彫ってあります。歌碑の両脇に青いハナニラがきれいでした。

20200326_negawa_03.jpg

【柴崎分水合流点】
根川が甲州街道をくぐったところに柴崎分水の合流点があります。写真中央の丸い土管だそうです。

20200326_negawa_04.jpg

【根川貝殻坂橋】
根川を市民運動公園を右手に見て陸上競技場が外れるところまで来ると、根川貝殻坂橋が架かっています。説明板によると、「その昔、土中から蛤の殻が夥しく出た」ことから貝殻坂と呼ばれていたとのことです。
根川はこの後すぐに多摩川に合流します。橋を渡り、今度は左岸を歩きます。

20200326_negawa_05.jpg

【伊藤単朴の墓】
しばらく歩くと、道の左手に伊藤単朴の墓があります。伊藤単朴は江戸時代中期の談義作者です。

20200326_negawa_06.jpg

【府中用水取入口と緑川排水口】
少し行くと多摩川の分流から取り入れる府中用水の取水口があります。そのすぐ下流側には緑川の排水口が交差する形になっています。左の写真の手前が緑川の排水口、府中用水取水口はその向こう側です。府中用水は田圃のある時期だけ取水されるので、この時期は流れていませんでした。
府中用水については、こちらの説明板もありました。

20200326_fuchu_w_01.jpg

この後、多摩川の土手に出ます。晴れていて、富士山がきれいに見えました。

20200326_negawa_07.jpg

【万願寺渡船場跡】
しばらく土手を歩きます。中央高速道路にぶつかる少し手前に万願寺渡船場跡の説明板があります。ここからは多摩川を離れて北に向かいます。

【谷保堰】
再び府中用水にぶつかったところに、府中の本流に向かう用水と谷保の田圃に向かう分岐点である谷保堰があります。右が本流、左が支流です。説明板には「用水の配分は米の生産に関わる一大事で、関係農民の間で水の配分をめぐって、しばしば水争いが起きたと伝えられています」とありました。

20200326_fuchu_03.jpg

【ママ下湧水】
さらに北に行った崖下のところにママ下湧水があります。崖線に沿っていたるところから水が湧き出ています。その水が小川を作って、府中用水の支流に流れ込みます。穏やかな春の陽気だったので、幼い子が母親と水遊びに来ていました。

20200326_fuchu_w_04.jpg

【矢川おんだし】
ママ下湧水からの流れが府中用水の支流に流れ込むところに、北の矢川緑地の湧水からの流れである矢川も合流します。ここは「矢川おんだし」と呼ばれています。

20200326_fuchu_w_06.jpg

【滝乃川学園内の矢川】
「矢川おんだし」から矢川を少し遡りました。矢川は、滝乃川学園の中を縦断して流れています。

20200326_fuchu_08.jpg

ここから先、ぶらぶらと城山公園と谷保天神を通って谷保まで歩きました。
のどかで良い散策コースです。
posted by m.ono at 16:17| 諸々の活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月19日

井の頭公園

井の頭公園に行きました。春のぽかぽか陽気で、多くの人で賑わっていました。卒業式の流れで、着飾ったお嬢さんが沢山いました。
桜は、満開近くのものがあったり、まだまだ蕾だったり、いろいろです。

20200319_inokashira_01.jpg

20200319_inokashira_02.jpg

カイツブリのツーショット。撮れました。

20200319_inokashira_w_03.jpg
posted by m.ono at 16:08| 諸々の活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする