2020年05月25日

小平市上水中学の北側の用水

砂川用水は護岸工事のため、26日(火)まで流れが止まっています。
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用水の脇に、タチアオイが咲き始めました。花は垂直に伸びた花茎を下から上に咲き上ってゆくそうです。
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2020年05月22日

並木町公園の砂川用水

こちらは、並木町公園に沿って流れる砂川用水の護岸です。ヘビイチゴの大きな実がなっていました。

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posted by m.ono at 18:13| 日々の砂川用水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月17日

小平市上水中学の北側の用水

砂川用水は浚渫作業のため、13日夕刻から15日まで流れが止まっていましたが、今朝は、戻っていました。5月22日(金)~26日(火)に再び、護岸工事のために止まるそうです。
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岸辺には、アヤメが咲いていました。
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2020年05月15日

小平市上水中学の北側の用水

砂川用水はここのところ、流れたり止まったり、安定していません。今朝は、流れが止まっていました。
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岸辺には、ゼニアオイが咲いています。
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2020年05月13日

並木町公園の砂川用水

こちらは、並木町公園に沿って流れる砂川用水の護岸です。今年もユキノシタの花が咲き出しました(右)。オオアマナ(ベツレヘムの星)が増えました(左)。

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2020年05月07日

並木町公園の砂川用水(続き)

並木町公園の脇の砂川用水の続きです。護岸に咲く小さい花たちの小宇宙を紹介します。

オオアマナ(ベツレヘムの星)とノミノツヅリ(蚤の綴り)。蚤の粗末な着物という意味だそうです。
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オオイヌノフグリとオオキバナカタバミ。
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並木町公園の砂川用水

並木町公園に沿って流れる砂川用水の護岸では、菜の花の種がふくらんできました。水路には、カルガモが一羽現れました。まだ若鶏なので、つがいではありません。
以前、このブログで紹介した、宇宙人のようなカラスビシャクが咲いていました。

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2020年05月02日

並木町公園の砂川用水

並木町公園の脇の砂川用水に、今年もジャーマンアイリスが咲き出しました。植えてから3年、花数も増えました。奥のほうに、菜の花がまだ少し残っています。

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posted by m.ono at 16:54| 日々の砂川用水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

砂川用水とスズラン

小平の上水南町の稲荷神社の境内を抜ける砂川用水の岸辺に、スズランが咲いていました。

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posted by m.ono at 10:22| 日々の砂川用水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月21日

小平の砂川用水

最近の行動範囲は、徒歩で行けるところに限られています。今日は、小平市を流れる砂川用水を紹介します。

国分寺市内を流れた砂川用水は、府中街道の手前で地下に潜ります。
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地下を流れる用水は、五日市街道を南から北に渡り、府中街道から約150m東のところのビオトープで地上に出ます。
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ビオトープを出た用水は、家の間を流れて、上鈴木稲荷神社に突き当たって、東に直角に折れます。稲荷神社の前の道は、二ツ塚緑道と呼ばれていて、以前は、砂川用水は、府中街道からまっすぐに稲荷神社の前を流れていました。
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上鈴木稲荷神社は、京保8年(1723)、新田開発の際に親村である貫井村から、勧請し、鎮守として遷祀したとあります。
写真左手の御神木は「南天櫻」と呼ばれています。
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稲荷神社のところで直角に折れた砂川用水は、二ツ塚緑道の下を直進し、民家の庭を抜けて、再び五日市街道を斜めに横断します。右側の写真は、五日市街道を越えて出てきたところです。
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ここから多摩湖線のところまで、一部を除いて、砂川用水に沿って道があるので、流れを眺めながら歩くことができます。
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多摩湖線を越えたところにある稲荷神社の境内から下流を眺めた写真です。今は水量が多いので、この先、国分寺街道まで、流れは達しています。
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砂川用水は、町中を流れる水路ですが、注意深く観察すると色々な花を見つけることができます。下に紹介するものの他にも、ヒメオドリコソウやハルジオンなどがありました。

オオアマナ。
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ムラサキカタバミ。江戸時代末期に入ってきた帰化植物で、要注意外来生物に指定されているようです。
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オオキバナカタバミ。
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シバザクラ。とても野生とは思えません。
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トキワツユクサ。昭和初期入ってきた帰化植物で、これも要注意外来生物に指定されているようです。
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キュウリグサ。
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ホトケノザ。
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カラスノエンドウ。
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オオイヌノフグリ。
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posted by m.ono at 21:30| 日々の砂川用水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする