森の自然塾のスタッフの何人かで、毎月エックス山に咲いている花を調べていますが、今月は参加できなかったので、3月2日に、ひとりで回りました。ひとりの目なので、見過ごしたものがあるでしょうが、見つけた花を紹介します。
市民プール側から始めて、時計回りにぐるっと一回りしました。
エックス山の雑木林は、まだ、花は殆ど見られません。
その中で、林床のところどころに、ニホンズイセンが咲いています。
日当たりの良い草地では、小さな花が、先月より沢山咲いて広がっていました。
ここでは、ヒメオドリコソウが優勢です。背が高くなって群生しています。
ホトケノザは、あまり多くありません。
今日は寒さが戻り、くもりの午前中だったせいか、オオイヌノフグリの花は、あまり開いていませんでした。
コハコベの花も、あまり開いていませんでした。
これは、ナズナです。まだ、花は咲き始めのようです。根元にあるギザギザした葉は、冬越しのロゼットの葉です。
こちらのナズナは、花の茎が伸びていて、花の下のほうに三味線のバチの形の実ができています。これなら、ぺんぺん草のイメージがあります。
ウグイスカグラ(鶯神楽)の花は、先月はまばらでしたが、1ヶ月で満開になりました。
後で、参加した人に聞いたら、他に、タネツケバナ・カタバミ・ヤブツバキがあったそうです。

