2025年11月06日

エックス山の花

国分寺市にふるさとをつくる会の森の自然塾は、エックス山を活動の拠点にしています。
森の自然塾のスタッフの何人かで、毎月エックス山に咲いている花を調べていますが、今月は参加できなかったので、ひとりで回りました。
ひとりの目なので、見過ごしたものがあるでしょうが、実のなった植物をいくつか含めて、見つけた花を紹介します。
市民プール側から始めて、時計回りにぐるっと一回りしました。

どこにでもあるエノコログサです。俗称、ネコジャラシですね。

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こちらもどこにでもあるイノコヅチです。日陰に生えるヒカゲイノコヅチと、日向を好むヒナタイノコヅチがありますが、どっちかな。

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シロダモは、先月は、実がポツンと付いていましたが、今月は、蕾が出てきました。。

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コセンダングサ(小栴檀草)です。筒状の花も残っていますが、花火みたいに広がった実が目立つようになりました。1本1本の先端に鉤があって、衣服に付く、「ひっつき虫」です。

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ヤクシソウ(薬師草)です。先月は咲いていませんでしたが、今は、黄色い花があちらこちらに目につきます。

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ススキです。どこにでもありますが、エックス山は下草刈りを頻繁にするためか、これしか見当たりませんでした。

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これは、ヒメムカシヨモギでしょうか。道端でよく見かけます。

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カラスノゴマは、細長い鞘状の実だけになりました。

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セイタカアワダチソウです。草を刈ったあとに生えてきたので、小ぶりで、群生していません。

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ムラサキシキブの実がきれいに色づきました。

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通路の脇に野菊が咲いていました。野菊には種類が沢山あって、見分けが難しのですが、これは、ノコンギクでしょうか。葉にギザギザが殆ど見られないのが気になります。

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マユミの実。ピンク色に色づいていました。

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ハキダメギクは、エックス山のあちらこちらに咲いています。
ちょっとかわいそうな名前ですが、牧野富太郎博士が世田谷の掃き溜めで発見したからだそうです。

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クワクサです。

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イヌビエ。

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樹林の隅にクロッカスが咲いていました。こんな時期にとびっくり。あるいはそういう品種なのかも。

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ちょっとピンボケですが、どこにでも生えているイヌタデです。

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これもピンボケ。花が終わって実が付いているメハジキです。

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ノイバラの実です。赤く熟してきました。

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クヌギのどんぐりです。

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握り拳のような形のコブシの実です。熟していて、割れると赤い種子が出てきます。

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posted by m.ono at 13:56| エックス山の四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする