2021年04月05日

姿見の池緑地

4日は、ブログ管理人が参加している美しい用水の会とは別の団体「姿見の池緑の会」の活動日でした。
昨年秋頃から国分寺地域では、「カシノナガキクイムシ」によるコナラのナラ枯れ被害が目立つようになりました。姿見の池緑地でも多くの被害が出ています。今日は、被害が見られるコナラの中で14本を選んで「カシノナガキクイムシ」のトラップを取り付けました。トラップの中に石鹸水を入れておいて、捕まえた虫が出られないようにします。効果があるかこれから実証試験をします。

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日影山でヒトリシズカ(一人静)が群生しているのを見つけました。

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近くには、小さな黄色い花が咲いていました。キジムシロでしょうか。

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姿見の池の上流の水路の脇の林の中では、ヒメオドリコソウとオオイヌノフグリが地面を覆っています。

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よく目を凝らして見ると、他にも小さな花がいっぱい。キュウリグサ、ウシハコベ、カラスノエンドウ、ムラサキサギゴケ、ムラサキケマンなどなど。

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水路には、シャガ咲き乱れています。

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よく見ると、キランソウも咲いています。

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ヤマブキも一面に咲いています。他にも、ベニバナトキワマンサクやナツグミが咲いていました。

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水路の池の近くには、クサイチゴが咲いていました。これでも立派な落葉の小低木。キイチゴの仲間だそうです。

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posted by m.ono at 08:16| 四季折々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする