2020年11月20日

浴恩館公園から都立小金井公園散策

11月20日に国分寺市にふるさとをつくる会の「ふるさとの自然と歴史を訪ねる会」がありました。今回は、東小金井駅から浴恩館公園の中の小金井市文化財センターで小金井市の歴史と文化を学び、その後、都立小金井公園に行き、園内の自然観察をしてから、江戸東京たてもの園の中を見学する、文化的な散策でした。
浴恩館公園の中は木々が様々な色に紅葉(黄葉)して、静かな晩秋の気配が濃い、良い雰囲気でした。

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「浴恩館」は、かつて青年団講習所であった建物で、現在は、小金井市の博物館として使われています。

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都立小金井公園では、スタッフが講師となり、樹木を観察しました。

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江戸東京たてもの園の中の「高橋是清邸」の2階から庭園の紅葉は絶景です。

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この後は、東小金井駅から歩く途中の道筋で見つけた木々をいくつか紹介します。
ソヨゴが赤い実を付けていました。漢字では「冬青」と書きます。波状の葉が風に揺れ、音を立てる(=そよぐ)ことからソヨゴとなったそうです。

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シマトネリコの実が枝先からぶら下がっていました。

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都立小金井公園の正面口から入ると、すぐにコウテイダリア(皇帝ダリア)が迎えてくれました。

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いこいの広場のマテバシイの大木です。よく見ると、葉の裏にたくさんのセミの抜け殻が残っていました。

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最後におまけの1枚。広場の地面に広がる色とりどりの落ち葉です。

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posted by m.ono at 21:32| 諸々の活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする