2020年11月14日

晩秋の昭和記念公園

11月13日に国分寺市にふるさとをつくる会の「多摩に歩く会」がありました。新型コロナウィルス感染拡大の影響で、しばらく活動を休止していましたが、まず近場から再開です。昭和記念公園の中を紅葉(黄葉)を眺めながらのんびり歩きました。つい最近、紅葉が見頃だと新聞やテレビで報道されたためか、シニア世代の人々で結構賑わっていました。
西立川口から入りました。園内は晩秋の気配が漂っています。

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まず、紅葉(黄葉)の様子をご覧ください。
左手に回って、「かたらいのイチョウ並木」を歩きました。夜にはライトアップされるそうです。

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次は、「日本庭園」に入りました。モミジが美しく紅葉していました。

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あけぼの口に向かう「カナール」のイチョウ並木も美しく色づいていました。

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園内で見つけた草木を紹介します。
西立川口から左手に少し行ったところに、メタセコイアがあります。黄葉し始めていましたが、実がついた葉もありました。

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ヒノキも部分的に黄葉していました。常緑樹でも葉の寿命が来れば黄葉して落葉するとのこと。因みに、メタセコイアの葉は寿命が1年未満なので落葉樹で、スギやヒノキは、葉の寿命が2年以上あるので、常緑樹で、黄葉の分量は少ないとのことです。

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ヒイラギ(柊)の花が咲いていました。

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イイギリ(飯桐)の赤い実がなっていました。大きな葉が、昔、食器代わりに飯(おこわ)を包むのに使われたことから、「飯桐」と名付けられたとか。実がナンテンに似ていることから、別名をナンテンギリとも言います。

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小春日和の陽光を受けて、サザンカ(山茶花)が咲いていました。11月7日の立冬の日は、七十二候の「山茶始開(つばきはじめてひらく)」でした。「つばき」とありますが、山茶花のことだそうです。この頃から、サザンカが咲いているのを見るようになりました。

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「こもれびの丘」の手前の「花の丘」には、まだコスモスが咲いています。

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その隣の「こもれびの里」は、里山の自然を再現した区画です。道端に野菊が咲いていました。野菊にはたくさんの種類がありますが、詳しい名前はわかりません。

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「みんなの原っぱ」に出てきました。花壇に色とりどりの花が植えられていました。

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「ハーブ園」に咲く花に惹きつけられてハチやチョウが蜜を吸いに来ていました。

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おまけに、園内の様子を紹介します。
園内を「パークトレイン」が走っています。

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木の幹にこんな遊びもありました。

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posted by m.ono at 08:41| 諸々の活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする