2021年03月31日

上水南町の稲荷神社の砂川用水

護岸工事のため10日間程止まっていた砂川用水の流れが、29日に戻りました。

20210331_kodaira_01.jpg

上水南町の稲荷神社の用水護岸には春の花が咲いています。手前右側はヒマラヤユキノシタ。左側はムラサキハナナ。右側の奥にはヤマブキとユキヤナギが咲いています。

20210331_kodaira_02.jpg

ユキヤナギの向こうには、シロヤマブキが咲いています。

20210331_kodaira_03.jpg
posted by m.ono at 15:29| 日々の砂川用水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月30日

イロハモミジ

自宅のイロハモミジの花が咲いています。2階のベランダから手が届くところに花が。目立たない花ですが、よく見ると、赤くてかわいい。

20210330_kokubunji_01.jpg

20210330_kokubunji_02.jpg
posted by m.ono at 17:36| 日々の砂川用水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月29日

綾南公園と南浅川沿いを桜を見ながら歩く

「桜を見る会」に参加して、綾南公園と南浅川沿いを桜を見ながら歩きました。
高尾駅の北口を出て、まず、大光寺に向かいました。枝垂桜で有名だと言うことですが、残念ながら花の時期は終わっていました。

20210329_sakura_01.jpg

石畳の隙間からマムシグサが顔を出していました。すごい生命力です。

20210329_sakura_02.jpg

その後、武蔵陵墓地に向かいました。通称、多摩御陵です。

20210329_sakura_03.jpg

ミツバツツジが見事に咲いていました。

20210329_sakura_04.jpg

スミレが沢山咲いていました。タチツボスミレでしょうか。

20210329_sakura_06.jpg

紫色の花の中に白い花が一輪咲いていました。これも、タチツボスミレの一種か。それとも、白花のニオイスミレでしょうか。よく分かりません。

20210329_sakura_05.jpg

御陵を出て綾南公園に入りました。ここの桜も見事です。

20210329_sakura_07.jpg

20210329_sakura_08.jpg

綾南公園でお昼を食べた後は、本日の一番の目的である南浅川の桜見物です。南浅川の両岸には、どこまでも桜並木が続いていて、今が満開、それは見事です。

20210329_sakura_09.jpg

20210329_sakura_10.jpg

枝垂桜が1本ありました。

20210329_sakura_w_12.jpg

カリンも咲いていました。

20210329_sakura_11.jpg
posted by m.ono at 22:01| 日々の砂川用水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月28日

朝の散歩道で

赤い花の形が面白い。トキワマンサク(常磐万作)の中でも、ベニバナトキワマンサクと呼ばれる種類でしょうか。

20210328_kodaira_01.jpg

小さく目立たない花が沢山ついている。モチノキでしょうか。雌雄異株で、これは、雄木です。

20210328_kodaira_02.jpg

3月22日に紹介したオオバベニガシワ。紅色の糸が何本かにょろりと出たような形の雌花もありました。

20210328_kodaira_03.jpg

ツツジがもう咲き始めました。

20210328_kodaira_04.jpg

悪名高い外来植物のナガミヒナゲシ。今年初めて目にしました。

20210328_kodaira_06.jpg

我が家の向かいのお宅のハナカイドウは、今が盛りと咲いています。

20210328_kodaira_07.jpg
posted by m.ono at 10:23| 四季折々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月27日

朝の散歩で玉川上水を歩く

今日は、小平の桜橋から玉川上水を上流の方に歩きました。

20210327_kodaira_01.jpg

アオキの花が咲いていました。これは、雄花です。雌雄異株で、当然、雄木には実がなりません。雄木は植木職人の間では「バカ」と呼ばれるそうです。

20210327_kodaira_w_02.jpg

地面を這う草のようであり、花はボケのようであり。クサボケでしょうか。

20210327_kodaira_w_04.jpg

スノーフレークが咲いていました。

20210327_kodaira_06.jpg

ハナニラがいたるところに咲いています。

20210327_kodaira_09.jpg

シャガも咲いていました。艶やかな美しい花です。

20210327_kodaira_w_07.jpg

ヤマブキが咲いていました。

20210327_kodaira_10.jpg
posted by m.ono at 15:32| 四季折々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月26日

美化作業(並木公民館親水施設)

並木公民館の脇を流れる砂川用水の美化作業です。砂川用水は、立川市域での工事のため、流れが止まっています。
護岸の草むしりをしました。草は、まだあまり伸びていません。

20210326_kominkan_01.jpg

20210326_kominkan_02.jpg

橋の上流側はムラサキハナナがきれいに咲いています。シャガの間に残った枯草を丁寧に除きました。

20210326_kominkan_03.jpg

橋の下流側には、ヒメリュウキンカとムラサキハナナがきれいに咲いています。

20210326_kominkan_04.jpg

20210326_kominkan_05.jpg
posted by m.ono at 15:23| 美化活動作業日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月24日

小金井桜と小金井公園

桜満開の便りを聞いて、国分寺街道の喜平橋から小金井公園まで、玉川上水に沿って、小金井桜を見ながら歩きました。小金井桜はヤマザクラですが、白い花や、やや薄紅かかったものなど、微妙に違います。花の時期も少しずつ、ずれているようです。

20210324_koganei_01.jpg

20210324_koganei_02.jpg

20210324_koganei_03.jpg

20210324_koganei_04.jpg

玉川上水の歩道の柵の中には、春の花が色々咲いていました。
これは、スノーフレークです。

20210324_koganei_05.jpg

アミガサユリ(編笠百合)です。バイモ(貝母)とも呼ばれます。中国原産で、享保年間に薬用植物として渡来したそうです。

20210324_koganei_06.jpg

コブシが咲いていました。もう終わりの感じです。

20210324_koganei_07.jpg

ヤマブキが咲いていました。

20210324_koganei_w_08.jpg

ミツバツチグリ(三葉土栗)です。

20210324_koganei_w_10.jpg

小金井公園に入りました。
江戸東京たてもの園の前の広場の桜は、ほぼ満開でした。

20210324_koganei_12.jpg

20210324_koganei_13.jpg

紅白のハナモモも満開です。紅白の花が同じ木に咲く「源平」という種類です。

20210324_koganei_w_14.jpg

ミツマタが咲いていました。

20210324_koganei_w_16.jpg

これは、キブシです。漢字では「木五倍子」と書きます。五倍子(ふし)というのは、ヌルデから採れる黒い染料のことで、果実がその代用になったことからとか。
五倍子について詳細はこちらをご覧ください。

20210324_koganei_18.jpg
posted by m.ono at 18:40| 四季折々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月22日

朝の散歩道で

畑の際に伸びていた赤い葉が印象的なフォルムの木は、オオバベニガシワです。ヒトデのような形をした黄色い小さな花が、多数、泡を吹いたように咲いているのは、雄花です。雌花は、紅色の糸が何本かにょろりと出たような形ですが、気付きませんでした。

20210322_kodaira_w_01.jpg

ハナカイドウ(花海棠)が少し前から咲いています。薄紅色の花は、品があってきれいです。

20210322_kodaira_w_03.jpg

こちらも少し前から咲いています。スモモでしょうか。漢字では「李」です。「李下に冠を正さず」の「李下」は、すももの木の下、という意味だそうです。

20210322_kodaira_05.jpg
posted by m.ono at 14:04| 四季折々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月19日

朝の散歩道で

庭先に咲いていた目立たない小さな白い花は、グミの花でしょうか。ナツグミか、あるいは、トウグミかもしれません。

20210319_kodaira_w_01.jpg

黄色いカタバミの花。これは、オオキバナカタバミ(大黄花片喰)でしょう。南アフリカ原産で、明治時代に入って来た帰化植物。現在では、世界各地の温帯に定着しているそうです。

20210319_kodaira_w_03.jpg

ハナズオウ(花蘇芳)の花が咲いていました。アメリカハナズオウかもしれません。花蘇芳の名は、花弁の色がスオウ(蘇芳)で染めた色に似ているからとか。

20210319_kodaira_05.jpg

黄色い花は、シナミズキでしょう。雄しべの先端の葯が赤ではなく、濃い黄色であるのが、トサミズキと異なります。

20210319_kodaira_w_06.jpg

公園の桜は、開花し始めたところです。

20210319_kodaira_08.jpg
posted by m.ono at 18:05| 日々の砂川用水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月17日

並木町公園の砂川用水

今日の作業場所の隣の並木町公園です。菜の花とムラサキハナナが咲きそろいました。

20210317_namiki-cho_01.jpg

20210317_namiki-cho_02.jpg

ハナニラも咲き初めました。

20210317_namiki-cho_03.jpg

木の下にはノカンゾウの芽が綺麗です。

20210317_namiki-cho_04.jpg

こちらは、ヤマモモ公園脇の用水の護岸です。土筆を発見しました。

20210317_yamamomo_01.jpg
posted by m.ono at 22:20| 日々の砂川用水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする