2020年07月31日

並木町公園の砂川用水

7月30日木曜日の並木町公園です。仲間が毎週こんな具合に砂川用水の草刈りをしています。護岸のヒマワリが咲き始めました。天候不順で数が少なく、花も小さいです。早く梅雨が明け、しっかりしてきて欲しいです。

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posted by m.ono at 05:11| 日々の砂川用水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月30日

朝の散歩道で

小平の砂川用水の脇に咲いていたつる草の赤い花。マルバルコウソウ(丸葉縷紅草)でしょうか。早朝の時間には花は半開きでした。ヒルガオ科サツマイモ属で、アサガオと同じ仲間です。英語では、「red morning glory」と呼ばれたりします。原産地は中央アメリカで、江戸時代の末期に入って来たそうですが、かなり野生化しているようです。
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住宅の玄関のところの花壇に紫色のかわいい花が咲いていました。ブルーエルフィンという名前でしょうか。elfinは小さい妖精という意味です。和名では、ベンケイクサギ(弁慶臭木)と言います。このセンスの違いはどうしたことか。
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農家の畑の縁に大輪の華やかな花が咲いていました。ストケシアでしょうか。和名は、ルリギク(瑠璃菊)です。原産地は北アメリカで、大正時代の初めに入って来たそうです。
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posted by m.ono at 15:44| 四季折々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月29日

身近な自然

仲間からいただきました。梅雨の合い間の一コマです。
昨日の夕方、梅雨空の中で、つかの間の晴れ間に見せた太陽と青空の写真です。こんなにお日様と青空が嬉しいと思ったことは久しぶり!
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建設中の都道で見つけた「ナツメの花」と「ナツメの実」です。前の住人は引っ越して更地になっていて、ナツメの木もなかったのですが、なぜか葉を茂らせるほどに成長していました。実が熟すのはいつでしょうか?
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2020年07月28日

府中市郷土の森公園のハス

府中市郷土の森公園の中にある修景池は、大賀ハスで有名な大賀博士が戦後府中市に住んでいたことから、大賀博士ゆかりのハスが見られます。
今朝行ってみました。蕾もまだありましたが、「はちの実」が多くなっていて、ピークを過ぎた感じです。大賀ハスは1~2輪咲くだけでした。

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posted by m.ono at 12:41| 諸々の活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月27日

美化作業(ヤマモモ公園)

ここのところ砂川用水は、以前のように流量豊富に流れています。昨日は一日中雨が降ったせいか、水が白く濁っています。
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用水の東側の護岸と暗渠部分の草が、草丈30cmくらいに伸びていました。
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2台の草刈機で刈り取りました。
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刈り取った後は、すっきり、すがすがしい気分になります。
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公園では、周囲の植え込みの剪定と草むしりをしました。袋詰めして、16袋になりました。
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植え込みの片隅に、マンリョウの花が咲いていました。赤い実と違って、花は目立ちませんが、よく見ると可憐な花です。
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posted by m.ono at 17:26| 美化活動作業日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月26日

祥應寺

「用水の美化活動」に加えて、「新田開発の歴史を紡ぐ」ことも、美しい用水の会の活動の大きな柱です。このブログでも、用水の美化活動や身近な自然の写真に加えて、国分寺市内の新田開発の史跡や遺構をご紹介します。
まず第1回目として、管理人の住まいに近い、本多4丁目の連雀通り沿いにある「祥應寺」を紹介します。国分寺駅から北に10分ほど歩いたところにあります。きわだ斎場があるところと言ったほうが、通りが良いかもしれません。

祥應寺は、鎌倉中期に国分尼寺跡の北側の丘、現在の黒鐘公園のところに開山したのが始まりと言われています。
享保2年(1717)に、国分寺村の名主であった本多三左衛門の子、本多儀右衛門と本多仲右衛門の兄弟が、古址本寺の再興を発願し、黄檗宗の深川海福寺六代住持であった恢門道頂禅師を再興開山に懇請し、寺社奉行より許可を得ました。
徳川八代将軍吉宗公による享保の改革で、武蔵野台地の新田開発が行われたおり、享保11年(1726)、野中新田の一部の割譲を受けて本多兄弟による「本多新田」が誕生します。その際、本多新田の村人の菩提寺として、現在の地に遷されたと伝えられています。古址にあやかり山号を「黒金山」と号したとのことです。
平成27年(2015)、再興より300年を迎えるにあたり、本殿を再建し、山門を新築し、現在の立派な伽藍となりました。

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祥應寺の歴史を記載している碑文の全文はこちらをご覧ください。
祥應寺のホームページにも詳しく記載されています。こちらもご覧ください。

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説明文

児の手柏
祥應寺が現在の地に遷されたとき、同時に、旧跡に古くから植えられていた「コノテガシワ(児の手柏)」の2本の古木も移植されました。そのうちの1本は落雷によって枯れてしまいましたが、1本が現存しています。樹齢600年以上で日本全国の中でも最大最古とされ、市の重要天然記念物に指定されています。枯れた方の古木は、昭和7年(1932)に根株が掘り出され開運地蔵尊として開眼しました。

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碑文の全文はこちら をご覧ください。
祥應寺のホームページにも詳しく記載されています。こちらもご覧ください。

黒鉄(くろがね)の鉄仏
伝承によると、伝祥應寺の旧跡の谷から鉄仏の阿弥陀像が掘り出され、府中の六所宮(大國魂神社)に移され祀られた、そのことより、この地を鉄谷(くろがねだに)と呼ぶようになったと伝えられており、このことが、幕末に編纂された「新編武蔵風土記稿」に書かれています。この鉄仏は、明治の初めの神仏分離令により善明寺に移され、現在もそこに安置されています。
鉄仏の左襟には銘文が陽鋳されていて、「建長5年(1253)に仏師藤原助近によって制作された」とあります。現存する鉄仏の中では最大の坐像で、国の重要文化財に指定されています。
江戸時代中期の文化年代の地誌には、畠山重忠と夙妻太夫(あさづまたゆう)の伝説と結び付けて、重忠が太夫の菩提を弔うために鉄仏と堂を建立したとの言い伝えがあると記載されています。しかし、重忠が謀殺されたのが元久2年(1205)であることを考えると辻褄が合いません。
このように鉄仏には色々な言い伝えがあります。鉄仏が出土したことが、当時の村人にとって、大変大きな出来事であったのでしょう。

参考資料:
猫の足あと(大国魂神社)
(「新編武蔵風土記稿による大国魂神社の由緒」に「鐵佛一体」の記述があります)
東京都文化財情報データベース(鉄造阿弥陀如来坐像)
posted by m.ono at 09:27| 国分寺市の史跡めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月25日

朝の散歩道で

梅雨が明ける気配が感じられない雨空が続いています。昨日の朝の散歩道で見つけた花の写真をお届けします。
家の玄関先に鉢植えのハイビスカスが咲いていました。和名ではブッソウゲと言うそうです。熱帯の花なので、夏の到来を待ち望んでいるようです。
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道端に咲いていました。キクイモモドキでしょうか。あるいは、キクイモかもしれませんが、開花時期と葉の形から、キクイモモドキだと思われます。「キクイモ」と異なり塊茎を作らず、食用にならないことから「モドキ」と言うことらしいです。北アメリカ原産で、明治時代の中頃に渡来した帰化植物だそうです。
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お馴染みのグラジオラスが家の窓の下の植え込みに咲いていました。
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posted by m.ono at 10:06| 四季折々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月24日

小平市上水中学の北側の用水

昨日の雨の後、今朝の小平市上水中学北側の稲荷神社のところの砂川用水です。雨のためではないと思いますが、今までになくたっぷり流れていました。下水に流れ込むところの柵にゴミが溜まっているのが原因かもしれませんが、流量も豊富です。

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posted by m.ono at 08:06| 日々の砂川用水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月23日

庭の小さな自然

仲間からいただきました。自宅の庭での一コマだそうです。
フウセンカズラの実ができました。奥に白い小さな花があります。見えますか?
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カエデの木の上にキジバトが巣を作り、抱卵を始めてから4日になります。昨夜の嵐でも無事でした。時々、体の向きを変えて温めています。昨日は幾度もオスが餌を運んできていました。メスは抱卵したままでおいしそうに食べていました。
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posted by m.ono at 18:16| 四季折々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月22日

朝の散歩道で

散歩道にある家の玄関の門の脇のイヌツゲ(?)の植え込みから、ビオラが顔を出していました。こんなところにわざわざ植えたとは思えないですが。ビオラの中でも、野生種のビオラ・ルテアに似ています。
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同じ植え込みに咲いている紫色の花は、ロベリアでしょうか。雑草のように生えていました。ビオラに少し似ていますが、キキョウ科の植物です。暑さにも寒さにも弱いため、日本では一年草の扱いとのことですが、わざわざ種を蒔いたのでしょうか。
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別の家の道路側にムクゲが3本並んで植えてありました。右の二つは同じのような違うような、微妙です。
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posted by m.ono at 15:56| 四季折々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする