2020年06月30日

道端のヤブカンゾウ

並木町のカレー屋さんの駐車場の向かいの自動車整備工場のフェンスにヤブカンゾウが咲いていました。「こんなところに」と、びっくり。
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その脇には、ユリが伸びていました。まだ蕾ですが、葉の付け根に、黒紫色の珠芽(むかご)が沢山ついていました。日本には、珠芽をつけるユリは、オニユリしかないそうです。花が咲くのが楽しみです。
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posted by m.ono at 07:51| 四季折々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月29日

「アウトドアギャラリー @ お鷹の道」ご案内

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3月28~29日に並木町公園で開催する予定だった「春の草花鑑賞会」が新型コロナウィルス感染拡大防止のために中止になりました。

作家たち有志が、その時に展示する予定だった作品を、場所を変えて展示する企画をおこないます。詳細は、こちらをご覧ください。

時節柄、3密にならないように、ぼちぼちお出かけください。
posted by m.ono at 17:38| イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝の散歩道にオシロイバナ

朝の散歩道にオシロイバナが咲いていました。昔はアサガオとともにそこいら中に見られましたが、最近は見なくなった感じがしていました。素朴な花に、昭和を感じるのは、私だけでしょうか。別名「夕化粧(ゆうげしょう)」と呼ばれますね。夕方から咲いて、翌日の午前中にはしぼんでしまうそうです。

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posted by m.ono at 08:23| 四季折々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月28日

ヤマモモ公園のハマユウ

美しい用水の会の活動箇所の一つである、ヤマモモ公園の花壇に植えたハマユウが咲きました。アフリカハマユウとかインドハマユウとかいう品種だと思います。
漢字で書けば「浜木綿」。木綿(ゆう)というのは、神事のとき榊につけ垂れ下げるもので、花がこれに似て、白く垂れるからとのことです。

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posted by m.ono at 09:07| 四季折々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月27日

美化作業(並木公民館親水施設)

並木公民館親水施設は、2月の末に水路の護岸の木杭の改修を行い、きれいになりました。上流部分の護岸の草がだいぶ伸びていたので、この部分の草刈りを重点的に行いました。
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水路の石垣に体長50cmくらいのヘビがいました。石垣の石の間にはまっている感じで、日向ぼっこをしているのか、全然動きませんでした。
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刈った草を袋に詰めました。
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親水施設の水路の砂利の中に泥が堆積してしまったので、泥を下流の泥溜めに流し、砂利を少し追加で入れました。
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草刈りの後の上流部分の水路です。すっきりきれいになりました。
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親水施設の水路も、流れの底の砂利がきれいに見えるようになりました。
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posted by m.ono at 15:16| 美化活動作業日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝の散歩道で

フェンスから顔を出して、朝顔が咲いていました。いよいよ夏です。
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こちらの蔓の草は、ツタバウンラン(蔦葉海蘭)という名前でしょうか。地中海原産で、大正年間に入ってきたそうです。それが野生化しているとか。
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2020年06月26日

散歩道での木の花

近所を歩いていたら、お宅の庭の真ん中に、ムクゲが堂々と咲いていました。花はあでやかですね。
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この後は、朝の散歩道で見つけた花です。
カラスウリのような大きな葉の脇から顔を覗かせていたので、何だろうと思いました。トウネズミモチでしょうか。あるいはネズミモチかもしれません。
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こちらも、垣根の隙間から出てきていたので、分かりにくいですが、サルスベリでしょうか。
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窓にかかったネットに伸びていました。小さい花です。アサリナという名前でしょうか。
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posted by m.ono at 20:32| 四季折々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月25日

並木町公園の砂川用水

梅雨らしい天気が続きます。並木町公園に沿って流れる砂川用水の護岸で、今年もネジバナを見つけました。1つだけなので、何か目印を置いて大事にして増やしたいと思います。
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黄色い花はダイコンソウでしょうか。あるいは、キツネノボタンの仲間かもしれません。金平糖のような丸い玉の実が付いています。これは、痩果(そうか)と呼ばれる果実の集合体。
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posted by m.ono at 05:47| 日々の砂川用水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月24日

皇居東御苑

昨日は、都心の方に用事があったので、約4ヶ月ぶりに、国分寺から東京方面に乗りました。ついでに、皇居の東御苑に行き、中をぶらぶら歩きました。平日のお昼時だったので、人が少なく、静かで良い雰囲気でした。

大手門から入って、本丸の方へ。縁をぐるっと回りました。春の花が終わったので、咲いている花は少ないなと思って歩いていましたが、よく見ると、咲いている花があります。

ヤブミョウガ(薮茗荷)が咲いていました。ミョウガ と名前が付いていますが、葉が似ているだけで、ツユクサの仲間です。花のアップがピンボケになってしまい、うまく撮れませんでした。
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広場のほうに行くと、ハマナスが咲いていました。実がだいぶ付いており、花は終わりの頃です、漢字では、「浜梨」と書きます。赤く熟した実が、甘酸っぱい梨に似た味がするからとか。
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シモツケです。
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ハアザミ(葉薊)です。園芸種では、アカンサスと呼ばれているようです。アザミの葉に似ているので、アザミとついていますが、別の種類です。
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ワルナスビがここにも進出していました。
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タイサンボクの大木が何本もありました。名前のとおり、木も花も大きい。
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二の丸の方に下りて行くと、雑木林が広がっています。昭和天皇のご発意により、武蔵野の雑木林として造成されたものだそうです。中をくまなく歩けば色々見つかるでしょうが、縁を歩いただけでも、結構ありました。

ノリウツギ(糊空木)です。アジサイの仲間ですが、趣が少し違います。樹皮に含まれる粘液を利用して製紙用の糊を作ったそうです。ハナムグリが蜜を吸いに来ていました。
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ヤマハギの花に、シジミチョウ(ウラゴマダラシジミ?)が蜜を吸いに来ていました。
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オレンジ色のユリのような花、ノカンゾウ(野萱草)が咲いていました。ユリ科・ワスレグサ属で、ニッコウキスゲも同じ仲間です。ワスレグサは「忘れ草」で、ワスレナグサではありません。
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東側の奥には、菖蒲田と池があります。
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花菖蒲に気品を感じるのは、私だけでしょうか。
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池には、ヒメコウホネ(姫河骨)が咲いていました。名前のプレートの写真を撮ったらムギワラトンボが止まっていました。後で写真を見て、気付きました。
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ヒツジグサ(未草)も咲いていました。スイレンのこと。一般的には、野生種をヒツジグサ、園芸種をスイレンと呼んでいるらしいです。漢字の名前の「未(ひつじ)」は、未の刻(ひつじのこく)のことで、花が午後2時頃に咲くからとのことです。
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平川門の近くに都道府県の木のエリアがあります。1本だけ花が咲いていました。カイコウズ(海紅豆)。鹿児島県の県木です。南アメリカ原産ですが。アメリカデイゴ(亜米利加梯梧)と呼ばれることが多いとか。
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posted by m.ono at 09:04| 諸々の活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月23日

身近な野草

仲間からいただいた、身近で見つけた野草の写真です。

ネジバナとキキョウが、自宅の庭に咲きました。
こちらは、ネジバナ(捩花)。モジズリ(捩摺)とも呼ばれています。
古今集・小倉百人一首の中の河原左大臣の歌に詠まれています。
「陸奥の しのぶもぢずり 誰ゆゑに 乱れそめにし 我ならなくに」
「奥州の信夫郡から産出するもじ摺の衣の乱れ模様のように、私の心は乱れ始めた。
・・・いったい誰のせい・・・あなたのせいですよ。」
と、恋心をうたったものだそうです。
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こちらは、キキョウ(桔梗)。ご存知、秋の七草の一つ「朝顔の花」ですね。これから夏なのに。暑い夏に涼を添えてくれます。
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アメリカオニアザミ。建設中の都道に毎年咲きます。「こいつめ!またやってきたか!」 環境省指定の要注意外来生物です。
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posted by m.ono at 20:08| 四季折々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする