2020年04月29日

姿見の池のカワセミと国分寺の春色々

姿見の池には、毎日カワセミがやってきて、せっせと魚を取っています。時には日影山の中に消えていきます。長時間、池にとどまって、楽しませてくれます。カワセミが魚を捕まえたところを撮ることができました。
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上流の水路では、セキショウが花をつけました。
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姿見の池を離れて、国分寺の街を歩きました。
緑地の片隅や道端に色々な花を見つけます。
シロバナタンポポが、一株咲いていました。
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カントウタンポポ。
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ムラサキカタバミとその向こうにセイヨウキランソウが咲いています。
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posted by m.ono at 18:49| 四季折々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月25日

カラスビシャク

国分寺市内の西恋ヶ窪の都道でカラスビシャクを見つけました。路側帯の植え込みから頭を出しているのが愉快です。
高く伸びた筒状のものは仏炎苞と呼ばれ、中から天に向かって真っすぐ伸びている肉穂花序と呼ばれる棒状の付属体の表面に花が密生しています。付属体に落ち葉が刺さっていました。これもまた愉快です。
珍しい植物かと思いましたが、「駆除が困難なほど繁殖力は旺盛である。抜き取っても根茎は地下に残るために根絶は困難で、畑の害草として知られる。」と紹介がありました。

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posted by m.ono at 09:45| 四季折々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月24日

国分寺の緑地の花

外出自粛で遠出ができないので、近場を歩くことが多くなっています。仲間から、国分寺市内の緑地のあちらこちらで見かけた花の写真をいただいたので、紹介します。

エックス山にキケマンが群生していました。
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姿見の池緑地の雑木林やお鷹の道に、ニリンソウの群落が見られます。
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日向にはもうアカツメクサが咲いていました。
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姿見の池では、何組もの親子が用水路でザリガニやらメダカやらを取っていました。持ち帰らずに逃がしてやると言っていました。池の魚が増えているので、カワセミが連日魚を食べにやってきます。湿地のへりにベニシジミがいました。
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posted by m.ono at 09:54| 四季折々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月22日

キンラン

国分寺でも雑木林の中でキンランを見かけることがあります。大切にしたいものです。

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posted by m.ono at 14:07| 四季折々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月21日

小平の砂川用水

最近の行動範囲は、徒歩で行けるところに限られています。今日は、小平市を流れる砂川用水を紹介します。

国分寺市内を流れた砂川用水は、府中街道の手前で地下に潜ります。
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地下を流れる用水は、五日市街道を南から北に渡り、府中街道から約150m東のところのビオトープで地上に出ます。
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ビオトープを出た用水は、家の間を流れて、上鈴木稲荷神社に突き当たって、東に直角に折れます。稲荷神社の前の道は、二ツ塚緑道と呼ばれていて、以前は、砂川用水は、府中街道からまっすぐに稲荷神社の前を流れていました。
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上鈴木稲荷神社は、京保8年(1723)、新田開発の際に親村である貫井村から、勧請し、鎮守として遷祀したとあります。
写真左手の御神木は「南天櫻」と呼ばれています。
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稲荷神社のところで直角に折れた砂川用水は、二ツ塚緑道の下を直進し、民家の庭を抜けて、再び五日市街道を斜めに横断します。右側の写真は、五日市街道を越えて出てきたところです。
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ここから多摩湖線のところまで、一部を除いて、砂川用水に沿って道があるので、流れを眺めながら歩くことができます。
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多摩湖線を越えたところにある稲荷神社の境内から下流を眺めた写真です。今は水量が多いので、この先、国分寺街道まで、流れは達しています。
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砂川用水は、町中を流れる水路ですが、注意深く観察すると色々な花を見つけることができます。下に紹介するものの他にも、ヒメオドリコソウやハルジオンなどがありました。

オオアマナ。
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ムラサキカタバミ。江戸時代末期に入ってきた帰化植物で、要注意外来生物に指定されているようです。
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オオキバナカタバミ。
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シバザクラ。とても野生とは思えません。
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トキワツユクサ。昭和初期入ってきた帰化植物で、これも要注意外来生物に指定されているようです。
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キュウリグサ。
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ホトケノザ。
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カラスノエンドウ。
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オオイヌノフグリ。
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posted by m.ono at 21:30| 日々の砂川用水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月20日

姿見の池緑地の花

姿見の池緑地保全地域の中の日影山にキランソウが咲いていました。日影山に上る途中には、セリバヒエンソウが群生していました。これは、明治時代に中国から入ってきた帰化植物で、繁殖力が旺盛なので問題視されているようです。

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姿見の池の用水路では、カルガモの子ガモが忙しく餌を食べていて、それを親ガモが見守っていました。クサガメが浮島に上がって休んでいました。

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posted by m.ono at 17:12| 四季折々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月19日

雨上がりの武蔵国分寺公園

4月18日の夕方、雨上がりの武蔵国分寺公園です。
中央の広場は大きな浸透桝になっていて、大雨の後に大きな池のようになっていました。さっそく、カルガモが泳いでいました。

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posted by m.ono at 11:10| 四季折々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月17日

姿見の池の花

久しぶりに姿見の池を歩きました。
池の端にヤマブキが咲いています。上流の水路の岸にはカラスノエンドウがヒメオドリコソウと一緒に咲いています。

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日影山に足を伸ばしました。スミレが咲いていました。4月9日に紹介したウラシマソウも咲いています。黄色い花はミツバツチグリでしょうか。

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下流の水路の岸に咲いていたピンクの花は何でしょうか。

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posted by m.ono at 21:26| 四季折々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月12日

国分寺街道の砂川用水

砂川用水は、小平市に入ると、府中街道の先で、一旦、五日市街道の北側に渡ってから再び南側に戻り、五日市街道と並行に流れます。多摩湖線を越えた稲荷神社の先で殆どが下水に流れ込んでいましたが、最近は水量が多くて、軽々と越えて、国分寺街道まで来るようになりました。国分寺街道を渡ったところでほぼ全量が下水に流れ込みます。
左側の写真は国分寺街道から上流側を見たところです。結構な水量があります。
岸辺に赤い花が咲いていました。遠くて不鮮明ですが、キンギョソウでしょうか。

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posted by m.ono at 11:14| 日々の砂川用水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月09日

姿見の池緑地の花

姿見の池の中央線の線路側一帯は、姿見の池緑地保全地域として東京都の緑地保全地域に指定され、保全管理されています。特に、線路際一帯は通称日影山と呼ばれ、雑木林の面影が残っており、様々な野草が見られます。今は、ヒトリシズカが可憐に咲いています。ウラシマソウの群生もありました。

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posted by m.ono at 22:47| 四季折々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする