2020年08月14日

3色のサルスベリ

朝の散歩道で紅色のサルスベリの花はあちらこちらに見かけますが、白、紫、ピンクの花もありました。webサイトに「花の色はピンク、紅、白、紫、それらの中間色がある」とありましたので、フルメンバー揃っています。

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posted by m.ono at 11:29| 四季折々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月13日

ヤマモモ公園脇の砂川用水

猛暑が続きます。ヤマモモ公園の脇を流れる砂川用水の護岸にキバナコスモスが咲き始めました。仲間が草刈りの動画を送ってくれました。最近自撮りにハマっています。

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posted by m.ono at 20:28| 日々の砂川用水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツキヌキニンドウ再び

5月3日に紹介したツキヌキニンドウ。同じ木に再び咲き始めています。ちょっと愉快な花です。
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こちらの紫色の花。近頃、あちらこちらに咲いていて、目立ちます。サルビア・グアラニティカだそうです。別名「メドーセージ」で流通しているとのことですが、元々のメドーセージは、サルビア・プラテンシスの事だとか。少し混乱しているらしい。
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posted by m.ono at 10:12| 四季折々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月12日

朝の散歩道で

道端にハナトラノオ(花虎の尾)が咲いていました。シソ科の植物です。北アメリカ東部原産で、大正時代に入ってきたそうです。丈夫でよくふえるため、人家周辺で野生化しているとか。
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こちらは、郵便局の前の花壇に植えられていました。ベロニカ・ロンギフォリアでしょうか。別名セイヨウトラノオ。少し似ているけど、こちらはオオバコ科。種が違います。
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2020年08月11日

朝の散歩道で

草丈2mくらいに伸びた先端に咲いた白いユリの花。散歩道のあちらこちらで一斉に咲き始めました。テッポウユリ(鉄砲百合)でしょうか。近縁にタカサゴユリ(高砂百合)というのもあります。「鉄砲百合は6月頃、高砂百合は8月頃に咲くようだ」とありましたので、タカサゴユリかもしれません。それらの交配種もあるとのことなので、ややこしいです。
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生垣を覆いかぶさるように伸びた蔓に白いわたのような花がついていました。どうやらカラスウリのようです。花は、日没後から開花して、翌朝、日の出前には萎んでしまうそうで、早朝の散歩の時にはこんな姿です。そういう訳で美しい花の写真は撮れませんでしたが、webサイトからご覧ください。
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お宅の庭に咲いていた大きな黄色いキクのような花。どうやらオオハンゴンソウらしいです。漢字で書けば「大反魂草」。何やら意味ありげな名前です。花は鮮やかできれいですが、「外来生物法」で特定外来生物に指定されている厄介者。許可なく栽培・保管・運搬・輸入・譲渡を行うことは禁止されているとのことです。何故ここに植えられているか不思議です。地下茎や埋土種子で繁殖するので、北日本や中部日本の高地の国立公園などで、在来植物の生態系に脅威を及ぼしているらしいです。
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posted by m.ono at 18:23| 四季折々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セミの幼虫

娘が子供たちとセミの幼虫探しに公園に行ったとか。丸太に脱皮前の幼虫が留まっていました。地面を歩いている幼虫も動画に撮れました。そこら中に抜け殻があったそうです。公園でセミが大発生の一コマ。

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posted by m.ono at 07:18| 四季折々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月10日

町田市薬師池公園のハス

町田市にある薬師池公園も大賀ハスで有名です。薬師池公園は「東京都指定名勝」に指定されていて、自然豊かな公園です。現地に説明板がありました。
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ハスの開花はいま一つでした。ホームページの開花情報でも、花の数は少なめとありましたが、蕾もあまりないので、今年は花の付きが悪いのかもしれません。興味ある方は、開花情報を注視ください。
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8月3日の開花情報に、「キツネノカミソリが見頃になりました」とあったので、行ってみましたが、終わりかけていました。ちょっと遅かったです。
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薬師池の縁に大きなレンズのカメラを持った一群が皆同じ方向にカメラを向けていました。その方向を見ると、水面から出た枯れ枝にカワセミが留まっていました。私もコンパクトカメラを目いっぱいズームにして挑戦。なんとか撮れました。
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ハス田のハスの間から伸びていた水草。これは何でしょうか。調べてみましたがよく分かりません。
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posted by m.ono at 18:22| 諸々の活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファミリーコンサート

クラフト水車を製作する仲間からいただきました。
今年の1月30日の記事で紹介した、「大地の再生」講座をおこなったお鷹の道近くの自然農園でファミリーコンサートがおこなわれました。主催者に誘われて、ステージの脇で水車を回して、涼しげな演出をしてみました。皆さん喜んでくれて、楽しい一日でした。動画に撮りましたので、ご覧ください。

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posted by m.ono at 05:14| 諸々の活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月09日

身近な自然

仲間からいただいた、身近な自然の写真です。
6月17日に「ツマグロヒョウモン」とお伝えしたこの写真。「ヒメアカタテハ」であることに気づきました。
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早朝に、雌のツマグロヒョウモンが、シソの葉陰で羽化していました。空になった蛹が見えます。この2枚の写真を比較すると違いがはっきりします。
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サルスベリの花が満開です。サルスベリの花にはおしべがやたらに多い!2種類のおしべがついていると思って調べたら、黄色いおしべは疑似おしべとのこと。外側にあるおしべは葯がはっきりわかります。黄色のおしべで虫を誘って、外側のおしべの葯の花粉をめしべにつける仕掛けになっているとのこと。真ん中で上向きにカーブしている1本がめしべです。
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posted by m.ono at 21:25| 四季折々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

目立たない植物たち

朝の散歩道での、目立たない花の植物たちです。
植え込みの隙間からヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)が伸びていました。洋種と言うように、北アメリカ原産で、明治時代初期に入ってきて、空き地や道ばたなどにふつうに見られるようになっています。全体にわたって毒があります。味噌漬けなどに加工して売られている山菜の「山ごぼう」は、本種や在来種ヤマゴボウではなく、キク科のモリアザミか野菜のゴボウの根を使っています。誤解して食べると危険です。
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垂直に伸びた茎の先端に花穂を広げて伸ばした草。オオアレチノギク(大荒地野菊)でしょうか。小さい花が沢山ついていて、まだ半開きかと思いましたが、どうやらこれが開花の状態のようです。同じキク科イズハハコ属にヒメムカシヨモギ(姫昔蓬)がありますが、花の形が少し違うようです。下の写真は、花穂を出す前の姿です。アスファルトの切れ目などにも生えていて、どこにでもあります。逞しい野草(雑草?)です。
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posted by m.ono at 11:53| 四季折々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする