2021年12月06日

美化作業(ヤマモモ公園)

ヤマモモ公園脇の砂川用水の作業です。用水はいつもより水量豊富に流れています。
上流部分の護岸に前回刈ったキバナコスモスが枯れて残っていたので、集めて袋詰めにしました。中流部と下流部はあまり草は伸びていませんでしたが、機械で短く刈り取りました。

20211206_yamamomo_01.jpg

20211206_yamamomo_w_02.jpg

20211206_yamamomo_w_04.jpg

作業の後、きれいになりました。

20211206_yamamomo_06.jpg

20211206_yamamomo_w_07.jpg

公園の中は、落ち葉を集め袋詰めしました。

20211206_yamamomo_09.jpg

15袋になりました。

20211206_yamamomo_10.jpg
posted by m.ono at 17:06| 美化活動作業日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月05日

姿見の池緑地

今日は、姿見の池緑の会の活動日でした。姿見の池緑地には、今は花が見られません。
姿見の池にポツンと一羽、カルガモが泳いでいました。

20211205_sugatami_01.jpg

脇の湿地の中を、やや小さい鳥が、動き回っていました。動きが速くて追いつきません。やっと撮ったけど、後姿でした。何でしょうか。シギの仲間のような気がします。

20211205_sugatami_w_02.jpg
posted by m.ono at 15:12| 四季折々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月02日

ダイヤモンド富士

昨日の夕方の写真です。仲間からいただきました。
良く晴れて、ダイヤモンド富士がきれいに見えました。

20211201_fuji_01.jpg

その後の夕焼け空もきれいでした。左下に富士山が小さく見えます。

20211201_fuji_02.jpg
posted by m.ono at 17:57| 四季折々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

並木町公園でコキアの箒作り

昨日の並木町公園脇を流れる砂川用水です。仲間からいただきました。
護岸の枯れたコキアを使って、子供やママ達と手箒作りを行いました。刈り取ったコキアの長さを揃えて切り、毛糸で束ね縛るだけの簡単な物でしたが、子供達はそれぞれ好きな色の毛糸を真剣にコキアに巻き付けていました。一人ひとり個性の有る箒が出来上がっていました。
参加者には好評で、2時間程でコキアは全て使い切りました。暮れの大掃除に使える楽しい箒作りになりました。

20211201_namiki-cho_01.jpg

20211201_namiki-cho_02.jpg

20211201_namiki-cho_05.jpg

20211201_namiki-cho_03.jpg

出来上がった箒を使って、早速、公園の汽車の屋根を掃除する子もいて、大笑いしました。

20211201_namiki-cho_06.jpg

夜中から明け方に降った雨で、並木町公園は水浸しでした。終了後、水溜まりに映る夕焼けの公園が綺麗でした。

20211201_namiki-cho_04.jpg
posted by m.ono at 17:30| 日々の砂川用水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月01日

五小総合学習で恋ヶ窪村分水を見学

本年度の国分寺市との協働事業で、小学校4年生を対象に、恋ヶ窪村分水を題材にした授業を展開しています。今日は、第五小学校の児童を対象に実施しました。

前半は、学校の教室で、恋ヶ窪村分水を中心に、分水開削の話や当時の人々のくらしについて授業をおこないました。

20211201_kyodo-jigyo_01.jpg

後半は、児童たちは歩いて恋ヶ窪村分水遺構まで行き、実際に見学しました。水路に下りて、その規模の大きさにびっくりしていました。

20211201_kyodo-jigyo_02.jpg

2班に分かれて見学したので、待っている班は、周辺の地形や歴史について説明を受けました。

20211201_kyodo-jigyo_03.jpg
posted by m.ono at 21:15| 諸々の活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エックス山のムサシアブミ

仲間から頂きました。
エックス山でもムサシアブミの実が赤く色づいていました。とてもきれいでした。

20211130_x-yama_01.jpg
posted by m.ono at 13:16| 四季折々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月30日

昭和記念公園

時間ができたので、久しぶりに昭和記念公園に行きました。紅葉がまだあるかなと期待していたのですが、少し遅かったようです。
西立川口から入って左に行くと、すぐにメタセコイアの並木が迎えてくれます。見事に紅葉していました。

20211130_showa-koen_01.jpg

公園内のあちらこちらにサザンカが咲いています。皆、同じ赤い花。他に種類はないのでしょうか。

20211130_showa-koen_02.jpg

イチョウ並木の黄葉は殆ど終わっていました。

20211130_showa-koen_03.jpg

日本庭園に入りました。こちらのモミジの紅葉もわずかに残っているだけでした。

20211130_showa-koen_04.jpg

20211130_showa-koen_05.jpg

20211130_showa-koen_06.jpg

花木園の近くの植え込みに「原種シクラメン」が咲いていました。ミニシクラメンのような感じ。素朴でかわいい。白い花もありました。明治時代に渡来して、新宿御苑で栽培が始まったそうです。

20211130_showa-koen_07.jpg

20211130_showa-koen_08.jpg

立川口の方に抜けました。カナールのイチョウ並木の黄葉はまだ少し残っていました。イチョウが四角に剪定されていて、おもしろい。

20211130_showa-koen_09.jpg
posted by m.ono at 17:41| 四季折々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月27日

お鷹の道で水車

仲間から頂きました。
トロールの森が終わって、お鷹の道で水車を回しました。流れの勢いが弱く回らないので、堰を設けたら軽やかに回り始めました。

20211127_otaka_01.jpg

水路の脇のムサシアブミの実が赤くなっていました、秋が深まって来ました。

20211127_otaka_02.jpg
posted by m.ono at 15:13| 四季折々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美化作業(アゼリア駐車場脇)

ヤマモモ公園の東側(下流側)のアゼリア駐車場脇の作業です。ここは普段、隣接する農家の方の手入れと気付き清掃で整備されているので、あまり草は生えていません。
護岸と水路内の草を抜き、枯草を集め、袋に詰めました。
用水は、工事のために止まっています。

20211127_azalea_01.jpg

20211127_azalea_w_02.jpg

作業後は、きれいなり、気持ちが良いものです。

20211127_azalea_04.jpg
posted by m.ono at 14:16| 美化活動作業日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月26日

西町・胎内堀

11月25日に、西町4丁目の樹林地の脇を流れていた中藤新田分水の胎内堀跡を見学する機会がありました。

20211125_tainaibori_01.jpg

このあたりは嘗て中藤新田と言い、国分寺崖線の下に屋敷が並び、崖線上に樹林地があり、中藤新田分水が流れていました。この地図に見られるように、中藤新田分水は玉川上水から引かれ、下流側は、崖線を下り平兵衛新田に流れ、台地上は戸倉新田の方に分岐して流れていました。
中藤新田分水は、1729年(享保14年)に開削されました。その後、1867年(慶應3年)に分水口の交換工事が行われた時にトンネル状の胎内掘に掘り替えられました。約3ヶ月間で、全長約983mの工事が行われました。胎内堀には、この図に見られるように区間毎にメンテナンス用の竪穴が掘られていました。
この樹林地は、所有者の住人が保存林として国分寺市に寄贈したもので、それに伴い、今回、胎内堀の発掘調査が行われました。調査が終わったら劣化を防ぐために埋め戻されるそうです。見られなくなってしまうのは残念です。樹林地は、今後、国分寺市により緑地整備され、一般公開される予定です。

発掘調査は、竪穴があったと思われる3カ所で行われました。
まず、上流側の遺構を見学しました。写真は下流側から上流側を見ています。右側に当初の水路の跡が見られます。V字形の開渠でやや黒い土で埋め戻された跡がはっきりわかります。その左の一段低いところが、胎内堀の跡です。水路は土で埋まってしまっています。約4mの深さがあります。玉川上水との高低差の関係で、このように深く掘る必要があったと思われます。

20211125_tainaibori_02.jpg

次に、下流側の遺構を見学しました。上流側から見ています。上流側から石段で水路に下りられるようになっていました。右手の崖線下の方に分岐しています。

20211125_tainaibori_03.jpg

最後に、中間の部分を見学しました。水路を横から見ています。右が上流側です。正面の樹林地を抜けて崖線下に分岐していました。ここは、ゴミや瓦礫で埋められていたので、元々は開渠で、通水されなくなってから、埋められたものと考えられます。

20211125_tainaibori_04.jpg

崖線上から西の方角に富士山が大きくきれいに見えました。

20211125_tainaibori_05.jpg
posted by m.ono at 13:46| 国分寺市の史跡めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする